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東京都総務局

多摩東京移管120周年 多摩の魅力発信プロジェクト

多摩東京移管120周年 多摩の魅力発信プロジェクト

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プロジェクトについて~プロジェクトの概要や多摩地域の見どころをご紹介!~

プロジェクトについて ~プロジェクトの概要や多摩地域の見どころをご紹介!~

ブロガーが伝える多摩の魅力

ブロガーが伝える多摩の魅力メイン画像

多摩地域の多彩な魅力をブロガーが発掘&紹介!自然、子育て、遊び、グルメ…個性あふれるブロガーが感じたゆたかな魅力が紹介されています。

名越涼

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名越涼さんのブログはこちら https://profile.ameba.jp/ameba/nagoshi-ryo

とっておきの東京が、ここにある。(2017年8月8日)

ブロガーの画像01
都会の喧騒から脱出!
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ぷらっと奥多摩まで。

『東京都の多摩の魅力発信プロジェクト』の取材で行ってきました。

緑の香り。
川の音。
セミの声。

五感で味わう、大自然。

スーハースーハー

深呼吸が気持ちいい、大自然。

はて。

ここは本当に東京なのか?

と、思わず疑ってしまうほど。笑

東京なのに。東京だからこそ。 まだまだ知らない一面がある。

ブロガーの画像03
というわけでやってきました、日原鍾乳洞!

都心から電車とバスを乗り継いで2時間半。

自然が育んだ神秘の鍾乳洞。
出張や遠方ロケでしか行けないと思っていたけど
こんなに身近なところにあったなんて。

しかも日原鍾乳洞は奇跡的に手付かずのまま昭和37年に発見され、関東随一と呼ばれるほど美しいらしい。

期待感1000%!
これは観るっきゃない!

ブロガーの画像04
そうそう、鍾乳洞は真夏の暑?い時期にぴったりなのです。

なぜなら、一年通して摂氏11度。
夏は涼しく、冬は暖かい。

今ならとっておきの避暑地になりますな。

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さ~入りますよ~
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おお。。!!
す、す、涼しい、通り越して
もはや肌寒いレベル笑

とはいえ、キーンとくるこの涼しさは鍾乳洞でしか味わえないもの。

これまたエンターテインメントなのです。

ブロガーの画像07
それにしても
巨大地下空間にひろがる不思議な世界!

なぜ?どうして?どうやって?

好奇心が止まらない。

天井から下がる鍾乳石は、わずか1センチ伸びるのに
70年もの年月がかかるそう。

数十万年以上の時が積み重なって出来た雄大な光景。
その歴史を想像すると鳥肌が止まらなくなる。

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自然の力って、本当に凄い。
自然のエネルギーは、はかりしれない。
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日原鍾乳洞はとっても大きく、見所がいっぱい
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こちらはその名の通りてっぺんが見えない、ぽっかりと空間が広がるところ
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こちらは弘法大師の学問所。
その昔、鍾乳洞は信仰の対象だったらしく
鎌倉時代からは修験道の聖地になっていたそう

弘法大師が、ここにいたとは。。!!!

歴史がぐっと身近になる。

兎にも角にも大興奮←にわか歴女。

さて、どんどん進みますよ?

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え。
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な、な、な、
なんじゃこれはーーー!!
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息を呑むほどダイナミック。

これぞ関東随一美しいと呼ばれる所以なのか。

鍾乳洞というより、もはや宮殿。笑

この壮大な光景は体感しないともったいない!!

驚きなのは鍾乳洞はまだまだ成長と変化が続いているということ。

つまり、この時観た光景はこの瞬間でしか味わえないということ。

いつ来ても新鮮な場所。

とっておきの″東京″を見つけちゃいました。

☆日原鍾乳洞☆
http://www.nippara.com/nippara/syounyuudou/syounyuudou.html

とってそれこそが、宝物。(2017年8月16日)

ブロガーの画像01
東京の身近な大自然、奥多摩!!

空気が気持ちいい~
遠いようで近くにあった、東京のオアシス。

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今回訪れたのは
山のふるさと村。
ブロガーの画像03
いらっせえ!
の文字がなんともココロくすぐられる

″山のふるさと村″は
奥多摩の自然の話が聞けたり
陶芸体験、木工体験などが出来たりする
最高の遊び場。

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わくわくするココロ
胸がときめくような出来事
柔軟な発想や考え方はこうした自然の中で育まれる。

子どもにとってはもちろん
大人だからこそ思い切り夢中になれる時間って大切。

幼き頃はあれほど面倒くさいー! と思っていた夏休みの宿題や自由研究も(笑)

大人になってから振り返ると

冒険心を育んだりわくわくのタネを見つけられたりするチャンスをもらっていたんだなぁとしみじみありがたく感じます。

名越はもっぱら
パンのカビの研究に勤しんでいましたが

夏休みの自由研究の″あるある話″

困った時のカビ研究。

近くにこんな素敵な施設があったら
夏休みの自由研究や課題も楽しく出来ただろうなぁ。
しみじみ。

ブロガーの画像05
さて、木工体験♪
クワガタ作りに挑戦!!
ブロガーの画像06
下書きが終わったら
木工機械を使ってくり抜いていきます。

まずはお手本を。

先生はさすがプロ!

スーーーーッと器用に進めていくので

簡単そうだ!

と私もやってみると。。。

ブロガーの画像07
おおおーーーおおおおおおーーーー
力の抜きどころがわからない!笑
ブロガーの画像08
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えぇっと。。

えぇっとですね。。。

やっぱりプロってすごい!笑

ブロガーの画像10
へっぴり腰になりながらも、なんとか完成!(笑)
ブロガーの画像11
ご覧ください。
出来上がりの差、歴然。

とはいえ!笑

こんな不揃いな感じも、それはそれで嬉しかったり。

何より夢中になれたこの時間!!

これをしないといけない。
こうしないといけない。
″やらなきゃいけない″から″いつの間にかやっていた″くらい夢中になる時間。

この時間こそ、何よりの宝物。

穴場の四川料理!(2017年9月8日)

週に5回、中華でもいいよ!

香港に長く住んでいたからか
中華料理が大好き。
というより、もはや故郷の味。

辛党の名越は特に四川料理が大好きなのです。

東京都の多摩の魅力発信プロジェクトでも
ぜひ多摩地区の中華料理を探したい!!!!

と心密かに思っていたのですが

早々に熱い想いが実りました。↓

ブロガーの画像01

やってきたのは
立川駅から徒歩およそ5分。

中国料理五十番!!

こちらは四川料理をベースにした中国料理店。

特長はボリュームたっぷり&素晴らしいコスパ!!
もちろん美味しい。

三拍子揃った中国料理ということで
地元の皆さんから愛されているお店なのです。

この日も平日ランチタイムをだいぶ過ぎていましたが
お客さんで賑わっていましたよ~

五十番の魅力は料理だけじゃない。

店長さんが多才なのです!!!

利き酒師でありサックス奏者。
立川のサックスグループに所属していて
このお店でもイベントを開催されているようです。

サックスを奏でる料理人。
↑なんだかドラマの主人公みたい。(笑)

ブログをされていますので詳しくはこちらから
https://ameblo.jp/gojyuban

人には色々な側面がある。
人生の楽しみ方は、ひとつじゃない。
自分の可能性の、追求。

仕事に趣味に没頭できる人はとっても素敵だ。

あぁ!! 食レポが遅くなりました。

ブロガーの画像02
まずは大好きな麻婆豆腐から

うーん。
噂通りのボリューム。
ずっしり、たっぷり。

″いつか麻婆豆腐をこれでもかっと言うほど食べたい″

学生時代にふと願ったことが
ここで叶っちゃいましたよ!!!

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出来立てアツアツ。
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ピリッとくる辛味と山椒の香り。
美味しい。スプーンが止まらない。
ブロガーの画像05
もちろん餃子も注文しましたよ。
これは頼まないとね。
海鮮餃子とスタンダートな餃子の二種類

羽根つきが嬉しい。
パリパリしていて美味しい~
疲れた体にエネルギーチャージ~

ええっと。。ここまでが単品注文でして。。

ブロガーの画像06
ランチはここからスタートです

なんだろう。これは。

まるで
体育会系の部活の後のような食欲!!

こちらはランチ限定のセット。

少しずつ←とはいえボリュームたっぷり(笑)
色々な種類の中華が味わえるのでとってもおすすめです。

箸が止まらなかったのは、秘密。。

美味しくてボリュームたっぷりな中華でした。
ごちそうさまでした♪

知られざる多摩地区の魅力。
自然はもちろん、本格中華まで様々。

もっともっと、発見したい。

東京都の多摩の魅力発信プロジェクト、
まだまだ続きます!

健康パウンドケーキ。(2017年9月26日)

名越涼子の
健康オタク・クッキング。

今回は
糖質オフ&グルテンフリーの
大豆バナナパウンドケーキでございます。

ブロガーの画像01

甘いものが食べたい。
どうせなら、身体にいいものが食べたい。

心置きなく、安心して食べたいから
スイーツはちょくちょく作ります♪

大豆たっぷり。
イソフラボンたっぷり。

女性ホルモンがどうにかなりますように。

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ブロガーの画像03
生地に使用したのはこちら

大豆粉のパンケーキミックス!

東京都の多摩の魅力発信プロジェクトの一環で取材した、府中の自然食品店《kiki》さんで購入。

これに
低GIのココナッツシュガー、
菜種油、豆乳、バナナ、卵を加えて混ぜて焼くだけ。

あっという間の時短スイーツなのです。

毎週火曜日は
ラジオ日本でニュース読み。

ということで
英気を養うおやつに持って行きました。

ブロガーの画像04
大豆粉だから
もっちもち!弾力あるパウンドケーキ。
ブロガーの画像05
ずっしり食べ応えあるので
満足感を得たい人は大豆粉はおすすめ!

健康は毎日の積み重ね。

いつもとちょっと違う選択を続けることで
いつの間にか自分自身が変化する。

健康オタクも日々進化中。

身近な畑へGO!(2017年10月23日)

知ってましたか~

ブロガーの画像01
東京にある、身近な畑を!!

やってきたのは小平市。

全国各地、農業男子を取材して飛び回っていますが
そんな名越も、実は都内に関してノーマーク。

そう、こんなに近くにあったんですねー。

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今回お邪魔したのはにごりや農園さん。

収穫体験はもちろんのこと
季節によってポン酢づくりや柏餅づくりまで体験できちゃうユニークな取り組みをしている農園さん

さらに採れたての野菜を使ったランチコースまであるのです!

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にごりや農園さんは 1.3ヘクタールの敷地で40品目50種類の野菜などを育てています。

この辺りの農家さんとしてはかなり大規模。
住宅街の中に広がる大きな畑の光景も、都内ならではの面白さ。

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畑の隣には直売所が!

新鮮な野菜たちにわくわく

東京という大きな消費地が近くにあるからこそ
一番美味しい時に収穫してすぐ販売出来るのが都内の農業のメリット。

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そう、野菜って採れたてが本当に美味しいんだよなぁ。。
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どういう料理を作ろうかなぁ。
昔から直売所が大好きでレシピを考えるとココロがトキメキます。
ブロガーの画像09
にごりや農園の小野さんと

小平市には今、およそ300の農家さんがいて
畑の性質上様々な種類の野菜が作れるのが特徴だそうです。

食いしん坊の名越としては
あれもこれも食べられる畑だなんてうきうきしちゃう。

そういった、畑のこと。野菜のこと。この地域のこと。

とっても親切に教えてくださいます。

そしてこの日はなんと↓

ブロガーの画像10
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雨で収穫体験が中止になったからと
特別に奥さまがご飯を作ってくださいましたーー!

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野菜はもちろん、にごりや農園で採れたもの。

美味しい。優しい。ほっこりする。

なんだ・・・この内側から沸き起こってくるあたたかい感情は!!!

『野菜そのものが美味しいから、味付けはほんの少しだけでいいのよ』

そう奥さまが話すとおり、野菜自体にとっても旨みがある。

これはランチコースも食べに来なくちゃ!

お見送りにはなんと
かもちゃん!!!!

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ネギはしょってなかったけど(笑)
最後の最後までひたすら癒される、そんな一日でした。

にごりや農園さん。
ランチや収穫体験は予約制。
詳しくは、こちらまで。
http://www9.plala.or.jp/nigoriya/

仙川で見つけたマクロビカフェ。(2017年12月15日)

ブロガーの画像01
じっと我慢、の図

東京の仙川で発見したマクロビのお店【KICK BACK CAFE】
http://www.kickbackcafe.jp/

甘いものを食べたくなったら
白砂糖・乳製品不使用のマクロビスイーツを。

身体への負担が少ない&美味しい&ダイエットに良し、という三拍子揃ったスイーツ。

これまで世の中に出てるダイエットはありとあらゆるものを試しましたが 結論、無理をしないのが一番。

いやはや、、、当たり前かもしれないけど頑張っちゃうんだよなぁー。

甘いものだって美味しく、楽しく、身体に優しくいただけるものなら我慢せず。
健康オタクの名越にとってマクロビスイーツは自分へのご褒美。

では、キックバックカフェでいただいたスイーツをご紹介します♪

ブロガーの画像02
こちらはカボチャのマクロビタルト

はぁ。たまらなく大好きな芋栗カボチャ天国!!
かぼちゃ自体が甘いからもうそれだけで大満足。
特にかぼちゃはビタミンエース!と呼ばれるくらいビタミンA、C、Eが含まれている優秀食材。

積極的に食べたい野菜です☆

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もう一品、伊勢抹茶パフェ

こちらもマクロビスイーツ。
さっぱりした甘みがなんとも美味しい。

そうそう、伊勢ってお茶どころ。
伊勢茶があるんですよ~
良質なお茶にはビタミン・カテキンがたっぷり含まれているので食べるお茶っておすすめです。

ブロガーの画像04
家でも食べたい方はこちら。クッキーやビスコッティなど品揃え豊富でした
ブロガーの画像05
ちなみにライブも出来るファンキーなカフェです
ブロガーの画像06
心ゆくまでいただきます。
にやり。
ブロガーの画像07
チャイラテはシナモンで香りづけ

マクロビ好きにはたまらないカフェ。
貴重だなぁ。また行かなきゃ。

たくさんのカフェや飲食店があふれる中で
こだわりや想いを知ると、また訪れたくなる。

ちょっとしたことかもしれないけど、そうしてファンが増えていくのだなぁ、と感じました。

そう!私ごとですが先日食の情報の専門家″フードアナリスト″を取得しました。
これまで独学だった食のことをさらに深めていくべくもっぱら食べ歩きしながら学んでいこうと思います。笑

大人も、大人こそ楽しい♡トリックアートの不思議な世界 (2018/12/3)

問題です。
手前と奥、どちらが本物のサルでしょうか

ブロガーの画像01

ウキッ。

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動物占いが流行った時、

「私、サルなんです」と言うと

「あ、サルなんだ(笑)」となる

(笑)←これってなんですか


そう、名越は動物占いの結果がサルなので
手前も奥もサルで正解ということにしましょう


さっ!
というわけで?! やってきたのは高尾山口。

ブロガーの画像03

学生の頃からちょこちょこ来ている高尾山口も
かなりバージョンアップ。

こんなハイセンスなところ、無かったもんなぁ↓

ブロガーの画像04

冒頭の写真の場所、TAKAO 599 MUSEUMです。

ブロガーの画像05

中にはこんなお洒落なカフェも併設されているのです。

この日は休日だったので家族連れで大賑わい。

流行りのコワーキングスペースがここにあったら
自然の中で仕事もよりはかどりそうだわ♪


さ。今回のお目当てはこちら↓

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じゃじゃーん。
トリックアート美術館

東京都の多摩の魅力発信プロジェクトの取材でございます。
実はトリックアート、人生初ということで期待が高まる~

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とりあえず入り口で謎の記念写真を。

撮るよね~
ポーズキメるよね~

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はい!


では、中に入りますよ~

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お?!

奥に階段が?!

ブロガーの画像10

と、思いきや実はこれ平面図

写真だと立体的に見えてしまうので分かりづらいのですが

これ、壁に描かれているのです。

本当に階段があるのかと
思わず覗き込んでしまったほど精巧!



え。え。

どうしてこんな奥行きが?
なんでこんなに立体的なの???

近づけば近づくほど

あれ?あれ?あれれ?


な、な、なんでだ???


そうか。

これがトリックアートなのか!!!


と、出だしから興奮気味

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これも

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これも

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これも

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これもーーーーーーーー!!!


え。


え。


なんだろう。
この演技力を試される感じ。


なんだろう。
この写真の出来ばえの良さ。


トリックアートって......楽しい!!笑


テーマごとに写真の雰囲気が変わって
まるで世界各国にワープしたような気分


トリックアート、まだまだ続きますよ~


◎高尾山トリックアート美術館◎
http://www.trickart.jp/sp/

試される演技力!~トリックアート~ (2018/12/4)

きのうのブログの続き。
東京都の多摩の魅力発信プロジェクトの取材ですよ~

いや~

すっかりトリックアートにはまりまして

館内案内のお姉さんにもご協力いただきました(笑)↓

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とってもフレンドリーで優しい。
ベストポジションも伝授してくださいます

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光と影、距離によってどうしてこんなに見え方が変わるのかと
近付いたり離れたりしながら必死に謎をとくアラサーです。


これものぞくと、あぁ。コーヒーね。

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横から見ると

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のびてるんかーーーーーーい





ふふ。ここに隠れていたら大丈夫だわ。

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一緒に遊ぼうよ~!

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仲良し。ほくほく。

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ちょいとここまで泳いでおくれ。

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ああああああ
体が~~~~!!!!

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ええっと、ですね。


・・・至極楽しい!!!


期待以上の面白さにすっかり体力を使い果たし
(ここがアラサーね 涙)

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お蕎麦を食べて帰りました。
(高尾山はお蕎麦が有名で各店舗美味しいのです)


日常の写真でこんなに演技力を求められることがほぼ無いので

脳内のどこかのシナプスが刺激された気分


ちなみに名越は中学~高校の途中まで演劇部でしたが
人間役はほぼやったことがありません(爆)
(←お化けと躍動感のある石ね。いぇい!)


灯台下暗し。
こんな近場にアミューズメントスポットがあったとは!


東京に住んでいてもまだまだ知らないところだらけで
わくわくします。



さ、次回はどこにいこう?

◎高尾山トリックアート美術館の詳細はこちら◎
http://www.trickart.jp/

スコーンが美味しすぎるパン屋のキィニョン (2018/12/4)

前々から好きだったクッキーがありまして↓

ブロガーの画像01

添加物が入っていない自然の甘さと素朴な味わいが大好きで自然食品店などで見かけてはよく買っていたんです。(ちなみにかぼちゃ味が一番好み)

で、まさか。
東京都の多摩の魅力発信プロジェクトの取材で行った
ここのクッキーだったとは!!!

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やってきたのはJR中央線の国分寺駅から徒歩5分のところにあるパン屋の【キイニョン】

スコーンが大人気♪
地元で愛されているパン屋さんです。

んも~。
外観から可愛い。
お菓子の国へと繋がっていそうなファンタジー感よ!

とりあえず
ここも入口で謎の記念写真。

ブロガーの画像03

この日は風が強かったので
バッサーっとなっています

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では早速中へ

ブロガーの画像05

店内もご覧のとおり可愛らしい

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奥にはカフェがありまして

こんなフォトジェニックな写真まで撮れちゃう↓

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ひとつひとつの装飾がなんとも言えない
いい味出しているんです。

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手書き風のタッチが優しい。

これは子どもちゃん、大喜びだろうな。

大人もこんなにウキウキしますもの。

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これが乙女心をくすぐられるってやつですね!!!


さ、いつもはクッキーを食べていましたが
今回はスコーンを。

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季節ごとに変わる限定スコーンを含めて
常時10種類ほど販売されているそうで

多い時だと1日250個も売れるのだとか!

午後行ったときにはすでに売り切れそうなスコーンも。さすがでございます。

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ちなみに取材時(今年8月現在)の本店ランキングは

1位 ベリーベリーピスタチオスコーン
2位 ほうじ茶とクリームチーズのスコーン
3位 マーブルチョコスコーン

この日は3位のマーブルチョコをいただきました↓

ブロガーの画像22

お皿まで可愛い。

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ぱくっ。

ブロガーの画像24

お。
お。

お・い・し・い!!

バターの代わりに生クリームをたっぷりと使った生地はし~っとり柔らかくて口の中でほろほろ・・・・

それでいて甘さ控えめだから食べやすいったらありゃしない。

スコーンってしっかり歯ごたえがある生地のイメージですがキイニョンのスコーンは本当に柔らかい。


ふは~。

幸せな余韻。


このスコーンをきっかけに
名越の食欲のスイッチオン。


この後パン祭りがスタート・・・・・!
(次回へ続く)


◎街の美味しいパン屋さん キイニョン◎
https://quignon.co.jp/

名越のパン祭り。1位は○○味! (2018/12/5)

東京都の多摩の魅力発信プロジェクトの取材で訪れた

スコーンが大人気のパン屋さん
キイニョン。
(前回のブログもぜひご覧ください )

ブロガーの画像01

キイニョンとはフランス語で「はしっこ」という意味。

はしっこまで。
最後の最後まで美味しく食べられるようにと思いを込めて作られています。


前回いただいたスコーンがあまりにも美味しくて
ついつい他のパンやらスイーツやらも気になり

ブロガーの画像02

じゃじゃーん

名越♪夏の♪(もう冬)パン祭り!
わっしょーーい

ブロガーの画像03

気になったパンを全部買ってみました。
(溢れんばかりの食欲!)

大人買いってやつよ。


ピリ辛ゆずこしょうチキンドッグと
甘めのカレーパン。

具沢山アボカドチキンバーガーに
スコーン4種(プレーン・メープル・ほうじ茶・ベリーベリーピスタチオ)

ブロガーの画像04

食べたい気持ちに素直になってしまうほど
美味しそうなパンばかりで選ぶのが大変でした。


で。

もちろん全部食べましたが、何か?


どれもこれも美味しいからとペロリと完食。
そもそもパンの生地自体がもっちもち。
甘みもあるから
何と合わせてもバッチグー

ブロガーの画像05

ちなみに名越がいただいたチキンドッグとバーガーは本店限定メニュー

全部で7店舗あるキィニョンのそれぞれの限定ものを
制覇してみたいというひそかな野望が芽生えました


あえてスコーンのランキングをつけるとすると
名越的にはメープル。

とにかく香り豊かで
最後の一口が切なくなってしまうほど
あとをひく美味しさ。

メープルの甘み最強説!


季節ごとに種類が変わるスコーン。
新作も出ているはずだからチェックせねば。

ブロガーの画像06

新しいパンが待ち遠しくなる、
可愛い可愛い街のパン屋のキイニョン。

ひとつひとつのパンに込められた思いは
しっかりと味わいににじみでてくるものですな。

ブロガーの画像07

最後に気になったハチミツ↓

ブロガーの画像08

国分寺はちみつ

ここでしか味わえない貴重なものとの出会いこそ
小さな旅路の醍醐味



◎スコーンの美味しいパン屋さん キイニョン◎
https://quignon.co.jp/

そうだ、畑を持とう。 (2018/12/10)

いや~。めっきり寒くなりましたね。
がくがくぶるぶる。

名越は長年の体質改善(実に15年)の結果
体温が上がり(35度台→36.5度)

身体のぽかぽかは実感しやすくなったのですが

それでもしばれる!


お家でぽかぽかぬくぬくしたいところ。

が。

そこはあえて畑へ行くのはどうでしょう。
唐突!

というわけでやってきたのは
京王線の三鷹台駅。

ブロガーの画像01

駅から歩いて7分ほどのところにあるのが
三鷹台高橋体験農園。

ブロガーの画像02

住宅街の中に突如現れた農園。

実はここ、
定額制で畑を借りられるシェア畑なのです。

シャアリング文化もついに畑まで。

ちょっと畑を耕してみたい。 (2018/12/10)

うん、敷地はそんなに大きくなくていいの。
芋ほりみたいな農業体験したい。
あ、でも他にもいろいろ収獲してみたいの。

ブロガーの画像01

そんなわがままな願いも叶ってしまいそうなシェア畑。

区画の大きさは自由に選べて
育てる野菜も項目の中から組み合わせる事が出来る。

しかも初心者でも安心のサポート付き

この日はベテランの三浦さんにサポートしていただきながら農業体験。

ブロガーの画像02

「腰がひけてるよ!」

ブロガーの画像03
ブロガーの画像04
ブロガーの画像05

「は、は、はいーーーー!!!」

不器用か!


鍬の持ち方から栽培計画まで
丁寧に優しく教えてくださいます


講習会もあるそうなので
自分のレベルに合わせて畑を耕していけそうです。


そうそう、一番小さい区画でも

きゅうりは50本くらい

ミニトマトは100個以上収獲出来るそう。

ブロガーの画像06

家族連れでもそれだけあれば十分

何より自分の畑で採れた野菜を食べられるなんて
なんて贅沢なこと

私自身、全国各地の農家さんを取材している立場として感じるのは

その作物がどのように育っているのか
実際に土に触れながら学ぶってとっても大事で

「そうか、この野菜はこんな花を咲かせるんだな」
「食べられるように育つまでにこんな風に成長するんだ」

と自分で体感することが
日々の食生活をより豊かにすることに繋がっていくと思うのです。

ブロガーの画像07

私は12年間香港で育ち、
その後福井県でアナウンサーになるまで東京に住んでいたので

全く畑と触れ合う機会がなかったんですよね。


だからこそ
農業取材が楽しくて仕方がない
(つまり、ないものねだり)


野菜の成り立ちや旬の理由などを聞くと
自然の世界はなんて理にかなってるんだと感動します


土の香りに飢えている私たちにとって
この体験そのものが学びであり、最高のエンターテインメント。

東京都の多摩の魅力発信プロジェクト
の取材で出会った三鷹台高橋体験農園

ブロガーの画像08
ブロガーの画像09

↑ そうそう、こういった農業に必要な道具も
無料で貸し出しされています。お手軽!!

ブロガーの画像10

マイホームもいいけど
マイファームがあるなんて

粋だわ

まさかの。 (2018/12/12)

名越のシブい趣味シリーズ。

温泉巡り、神社仏閣めぐりに

産直巡り


産直市場は
その地域で採れる作物や名産品が一堂に揃う
情報収集の場。

日本に住んでいても
まだまだ各地、どんなものが育てられているのか
わからないことだらけ。

特に東京はノーマーク

灯台下暗しというやつです・・・

スーパーや百貨店でも手に取る機会が少ない
東京産の野菜たち。

では東京の農業事情を調査しに行こうではないか!

東京都の多摩の魅力発信プロジェクト
の取材で向かったのは

日の出町にある
ふれあい農産物直売所↓

ブロガーの画像01

なにやらこの辺りで採れる
日の出トマトが大人気らしい。


大のトマト好きの名越。
どんなトマトなのか。
何が人気の秘訣なのか。

妄想に胸がときめく。

さ、中に入りますよ~

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お。
結構奥行きがあって広いなぁ。

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ん?

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お?

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えーーーーー


う、う、売り切れてるーーーーー


うそーーーーーーん

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日の出トマトの人気、恐るべし・・・

日の出トマトは地元の人からの人気が高い上に
今の時期は品薄ということで

私が取材に行った日は
30袋が開店と同時に即完売したそう。

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オーマイガー......

神様。あぁ。神様。


しまった。

きょう1番の目当ての日の出トマトちゃん。


食べたかったなぁ。
売り切れちゃうくらいだから
美味しいんだろうなぁ。。。


しょぼん。



がっくりしながら直売所内を歩いていると


お?

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おおおおおお~~~~~!


日の出トマトのピューレがあるではないか!!!

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なんと100%日の出トマト。

ブロガーの画像11

なんとか日の出トマトを食べられそうだ。


あぁ。神様。あぁ。

ありがとうございます!!!!



ホッとしたところで(笑)
直売所内、取材スタートです

これが、ソフトクリームフロー。 (2018/12/13)

東京都の多摩の魅力発信プロジェクト
の取材で訪れた
日の出町のふれあい農産物直売所。

無事に日の出トマトのピューレを確保出来たので
(詳しくは前回のブログで)

直売所内をうろうろ視察。

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ここでは
40種類ほどの野菜や果物などが販売されていて


中でも驚いたのが

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パッションフルーツ!

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東京産のパッションフルーツとは初耳。

東京=農業 
というイメージはなかなか持てなかったのですが

よく使う台所の一軍野菜から

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味噌などの調味料

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タマゴに

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こんな美味しそうなバームクーヘンまで!!

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私自身、地方への出張が多いので
よく産直市場で地場野菜などを視察しているのですが

東京も同じじゃないか。

意外と知らない東京農業。

せっかく都内に住んでいるんだから
東京産のものをもっと食べたいな~。


ちなみにですね

じゃじゃん!!

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日の出町って牧場もあるんですよ


え?東京に牧場?

え?あるの?

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あるんです。


この直売所では
日の出町の福嶋牧場の生乳100%の
ソフトクリームがいただけるんです。

わはは

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上質なソフトクリームはすぐに溶ける(北海道民談)
という話通り、どんどん溶けてくる~


あぁ。
幸せなひととき。

自然の爽やかな甘さ。ミルクのコク。
一口ごとに無くなっていくのが切ないほど美味しい。

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とりあえずキメ顔するよね。

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あ。


えっと。


美味しくて、途中写真撮り忘れました。


夢中通り越してフローの状態ですよ。

ソフトクリームフロー。
フローってつまりこういうことね。(Wikipediaより)


さ、この後いよいよ
日の出トマトのピューレを使ってクッキングスタート!

健康ヲタのカレー作り (2018/12/13)

東京で出来る地産地消。

日の出町ふれあい農産物直売所で購入した
日の出トマトのピューレ
(詳しくは 以前のブログをどうぞ)

東京都の多摩の魅力発信プロジェクト!

このピューレと
東京産の野菜をたっぷり使って
健康ヲタのカレー作り


体質改善歴15年。


MAX体重より10キロ痩せ
年々代謝が上がり
太りづらくなってきた健康ヲタの名越です。

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ちなみにヨガ歴も15年。



大学生までの荒れた食生活から一転。

独学と実践を積み上げて

ようやく、心地よい身体のベースが整ってきました
(どれだけ溜め込んでたのか・・恐ろしや・・)


仕事や家事がハードだと
食生活って不規則になりがち。

溜め込むのは簡単だけど
デトックスするのは倍の時間がかかるんですよね(泣)

でも、自分次第で面白いほど体質って変わります。

身体は目に見えて変化が分かるから
実感しやすく続けやすい。

なので停滞期をどう乗り越えるか、
のマネジメントさえ出来れば

ぽぽぽ~~~んっと(笑)
身体は変化してきます!

あとは毎日の積み重ね。

忙しいからこそ何を食べるのか

が、とっても大事!

無理が続いてもリカバリー出来る基盤作りをしながら
そもそもの自分の平均点を上げていくのです。

手っ取り早いのは
調味料を変えること。

樽で熟成されたもの。
発酵しているもの。
余計なものがはいっていないもの。

昔ながらの製法で作られた日本の伝統食には
理にかなっていて
酵素や酵母、ビタミンなど

身体の基礎を築いてくれるものがたっぷり含まれています

毎日使うものだから調味料はとことんこだわりたい。

少量でちゃんと味わい深いので
結果、コスパが良いと思います。

そして
そもそもの食材選びをこだわってみる!

ってことですね。

今回で言うと、
日の出町産の新鮮野菜!

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どどーーーん

ほ~れほれと

これでもかと鍋の中へ。

しかもブルーベリーまで日の出町産


新鮮なものは新鮮なうちに。
これ、健康ヲタへの第一歩。


と、健康談義が長くなりましたが
また健康話についてはここで綴っていこうかと思います~

お気に入りのバーミキュラでクッキング。
以前、ラジオ番組のゲストでお越しいただき
そこからすっかりバーミキュラファン

食材とスパイス、トマトピューレを一袋。

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グルテンフリーにしたいのでルーは使わずスパイスのみ。

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さ、蓋をしたら

終了。

なんて簡単なんだ!


後はお鍋が頑張ってくれるので
私はそっと見守っているだけ・・・うふふ。

野菜から出た水分で作る無水カレーフィーチャリング東京野菜。


日の出町産のタマゴを添えたら

完成~~~!!!!!

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お・い・し・い

トマトがあま~~~~~~~~~い

売り切れる理由が良く分かります。

いつものカレーに酸味と甘みがプラスされて
さらに美味しくいただきました


東京都心から電車で1時間半。

意外と知らない東京農業は
案外近くに広がっている。


find my tokyo


東京でも出来る地産地消。

次は何を作ろうかな。

イケメンだるまは、こちらです。 (2019/1/10)

さてさて。

お伝えしそびれていた
名越のシブい趣味シリーズ

今回は郷土会館巡り。

ふふふ。

中々のシブさですわ

人口や面積などのデータをはじめ
その土地で受け継がれている歴史や伝統、名産品まで幅広く把握、

しかもマニアックな情報まで入手できるので

知らない土地を取材する時にとっても役に立つのです。


東京都の多摩の魅力発信プロジェクトの取材でやってきたのは

瑞穂町の瑞穂町郷土資料館 けやき館

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JR八高線の「箱根ヶ崎駅」を降りて徒歩20分。
車だと5分くらいでいけるのでタクシーがおすすめです。

緑豊か・・
自然がいっぱいで落ち着きます。

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都内に住んでいても
瑞穂町について何も語れないのは寂しすぎる

さっそく、学びますよ~!


常設展示は主に9つのエリアに分かれています。
そう、結構広くてびっくり。

自然が豊かなことはジオラマで表現されていて
分かりやすい。

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しかも狭山丘陵の朝から夜までの様子が
音と光でも学べるのです!!!!(興奮)

こうした体験型の学びは
無理なく入ってくるからありがたい。

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民家の中にも入れます。
こういう暮らしをしていたのです。

いらっしゃ~い


さて、瑞穂町と言えば狭山茶が特産品。

なんと都内のお茶の栽培面積ではトップなのです↓

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その歴史ある狭山茶の伝統的な作り方も展示されています。

メモメモ

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で。

名越が今回最も気になったのがこちら↓

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だるまです。

なんだろう。
何かを訴えかけられているこの感じ

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訴求力尋常じゃないです。


実は瑞穂町は
多摩だるま(別名:東京だるま)の生産地。

江戸末期から明治の初め頃に作られ

現在、8軒のだるま屋さんが多摩だるまを作っていて

そのうち5軒が瑞穂町にあるのです。


多摩だるまの特徴は

・顔が白い
・彫が深い
・目のふちに隈がある

つまり

イケメン ってことです

面白いのは
こうした特徴がありつつも
5軒のだるま屋さんのだるまが全然違うこと↓

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自分好みの(イケメン)だるま探しが出来ちゃう。


こうした創作だるまも可愛らしい↓

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この表情、たまらないわ。


ちなみにこういった工程で作られるのですが↓

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天日乾燥する時のこの道具は
弁慶と呼ぶそうです。

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武蔵坊弁慶が七つ道具を背負った姿に似ているところが由来だそう。


へえ~ボタンがあったら連打する瞬間


毎年1月18日には
瑞穂の円福寺にてだるま市が開催されるそうなので

お気に入りのだるまを見つけにいきましょう


ちなみに資料館の隣には
立派なお屋敷が!

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「耕心館」は
江戸時代末期に建てられたお屋敷で

現在は展覧会やコンサート会場などとして使われています。

庭園が臨める喫茶店も。

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和洋折衷のモダンなお屋敷は
インスタ映え間違いなし

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あまーーーーーーーい (2019/1/13)

東京の特産品のお茶と言えば

狭山茶

東京都の多摩の魅力発信プロジェクト
の取材でやってきたのは

再びJR八高線の箱根ケ崎駅。

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改札を出ると早速↓

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狭山茶、発見

さすが瑞穂町。

狭山茶の都内の生産量一番の町なのです。

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まだまだ知らない東京の顔があるのだなぁ。

プリンにシフォンケーキ。これも食べなければ。

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前回のブログ でご紹介した
多摩だるまも展示されていました↑


さて。
やってきたのは西村園さん↓

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お店の周りには茶畑が!

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東京でお茶が栽培されているとは。

意外と知らない、身近にある畑。

東京で地産地消も全然出来るのね。

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昔ながらの店構えはホッとする佇まい。

ごめんくださ~い

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おおお。

こんなに種類が!

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一般的にお茶の木は
温暖な気候のところで育つのですが

狭山茶は比較的冷涼な地域で育てられるため

茶葉に厚みがあり甘くコクのある味わいになるのが特徴だそう。

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西村園さんでは
安心して味わってほしいと
化学肥料や農薬を控えて育てているのだとか。


うーん。早く飲みたいぞ

どれにしようかな~♪

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あれこれ迷って
お店の方おすすめのものを購入↓

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パウダー状のものはお菓子作りでも使えそう。

真ん中の〝東京狭山茶″はティーバッグになっているのでいつでも気軽に飲めそうで楽しみ。

ほうじ茶も気になったので購入。


早速家に帰って
真ん中、東京狭山茶のティーバッグで一服

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鮮やかなグリーンに癒される.....

ごくん、と一口。


あ、あ、あま~い。

あとから感じるコク。

狭山茶ってこんなに美味しいのね


ぶらり散策、東京旅。

まだまだ知らない東京のあれこれ。


わくわくの種を探しにきょうも出かけよう。

ここにしかない、がここにある。 (2019/1/24)

じゃん。

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この可愛いうさちゃんのクッキーは

耳からいただきました


サクサク、ほろほろ。
食べだしたら止まらない美味しいクッキー。

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この桜ぽるぼろん は

多摩市や京王電鉄、多摩大学やまちづくり会議などからなる多摩市の手みやげプロジェクトが開発したもの。

トッピングされているのは多摩市の桜の塩漬け。

ほんのりとした塩味が甘みをひきだします。

なにより
あっという間に口の中でとろけていくその食感に
一口でファンになりました

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先日、
このブログで発信している
東京都の多摩の魅力発信プロジェクト の座談会があり

改めて多摩の魅力ってどんなところ?
と、みんなでわいわい意見を出し合ったのでした。

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これらの手みやげは
実際に多摩市に住んでる皆さんが持ち寄ってくれたもの。

まだまだ知らない東京の美味しいあれこれ。

全国各地、どこのものでも気軽に買える今だからこそ

ここにしかないものというレア感がたまりません。

しかもそれが美味しいからもう最高。


私も香港から帰国して大学を卒業するまでの学生時代は多摩地区に住んでいたので
多摩の話になると熱が入ります

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座談会では
圧倒的に子育て世代からの人気が高いことが分かりました。

私も家族で住んでいたので
きっと父も母も住みやすい場所を選んだのだなぁと
しみじみ。


すぐ近くに自然があるのに
電車に30分~1時間も乗れば
東京都都心にアクセスできる便利さ。

自然の豊かさも、都会の便利さもどっちも味わえる、
まさにいいとこどりが
多摩地区の良さでもあるのです


休みの日には
自転車を走らせて多摩川で語ったたものです。
(青春)


あとは都心にはない
地元に愛される、町のお菓子屋さんや喫茶店なんかも見つけられるのもひとつの楽しみ。

こだわりにこだわったコーヒーを出してくれるところ、並ばないと売り切れてしまうほど大人気の逸品があるところ。
誰にも教えたくない隠れ家のようなところまで(笑)

町の散策ってとっても楽しい。

教えてもらったクッキーも、今度買いに行こうっと。

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