このページの本文へスキップします。
東京都総務局

多摩東京移管120周年 多摩の魅力発信プロジェクト

多摩東京移管120周年 多摩の魅力発信プロジェクト

  • LINEで送る
  • LINEで送る

プロジェクトについて~プロジェクトの概要や多摩地域の見どころをご紹介!~

プロジェクトについて ~プロジェクトの概要や多摩地域の見どころをご紹介!~

ブロガーが伝える多摩の魅力

ブロガーが伝える多摩の魅力メイン画像

多摩地域の多彩な魅力をブロガーが発掘&紹介!自然、子育て、遊び、グルメ…個性あふれるブロガーが感じたゆたかな魅力が紹介されています。

むねさだ

クリックして詳細をチェック!

  • 30年度
    • 2018年9月10日

      東京都内で入園料無料の梨狩り体験!稲城市「清玉園」が子連れで楽しめるぞ!

    • 2018年9月12日

      プラネタリウムやISS操縦!八王子「コニカミノルタサイエンスドーム」が子どもの好奇心をくすぐるぞ!(

    • 2018年9月30日

      東京都唯一の道の駅!「道の駅 八王子滝山」は新鮮野菜やお土産、美味しいご飯が楽しめるぞ!

    • 2018年10月11日

      子連れでよみうりランドに行くなら「グッジョバ!!」で体験型アトラクションが楽しいぞ!

    • 2018年10月14日

      よみうりランドで「アシカショー」や「観覧車」を堪能!楽しすぎて1日では回りきれないぞ!

  • 29年度
    • 2017年8月1日

      3歳半の子どもと一緒に初めてのサンリオピューロランド!大好きなキャラクターにも会えてめっちゃ楽しめたぞ!

    • 2017年8月6日

      東京都の本州における唯一の村!「檜原村」へ子どもと一緒に取材旅行に行ってくるぞ!

    • 2017年8月8日

      子連れで初めての「三鷹の森ジブリ美術館」!楽しみ方を教えるぞ!

    • 2017年8月13日

      東京都唯一の“日本の滝百選”「払沢の滝」は周辺の食べ物も美味しく、子連れでも行きやすいぞ!

    • 2017年8月20日

      東京都檜原村のトラウトファーム秋川で子どもと一緒に魚のつかみ取りや釣り体験!夏の旅行に最適だぞ!

    • 2017年8月31日

      東京都檜原村でBBQや川遊びができて貸切ロッジに泊まれる! 奥秋川ビレッジ がキャンプ初心者に良いぞ!

    • 2017年9月3日

      東京都檜原村の標高1000mにある「東京都檜原都民の森」で木工体験!子連れで行くとメッチャ良かったぞ!

    • 2017年9月5日

      東京都檜原村で美味しい食事を食べるならっ!イタリアン「ヴィッラ・デルピーノ」がメッチャ美味くてリーズナブルだぞ!

    • 2017年9月8日

      東京都檜原村にある天然酵母を使った手作りパン屋「森の風゜」のパンが美味いぞ!

    • 2017年11月6日

      子連れで遊びに行けるショッピングパークららぽーと立川立飛 が楽しいぞ!

    • 2017年11月7日

      大型遊具に囲まれたビュッフェレストランKidsBeeで家族が大満足だぞ!

    • 2017年11月13日

      家族で行きたくなる「IKEA立川 」食事もできる家具店!お腹も気持ちも大満足だぞ!


他のブロガーの記事もみてみる

むねさださんのブログはこちら https://munesada.com/plofile

3歳半の子どもと一緒に初めてのサンリオピューロランド!大好きなキャラクターにも会えてめっちゃ楽しめたぞ!(2017年8月1日)

ブロガーの画像01

現在、3歳半になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。
今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、多摩市にあるサンリオピューロランドに家族で初めて行ってきました!

取材と言っても、一般の来場者と同じようにチケットを用意して朝から並び、普通に体験してきましたので、ご紹介したいと思います。

多摩センター駅徒歩5分「サンリオピューロランド」

ブロガーの画像02
まず到着したのは、多摩市にある「多摩センター駅」。
ここから徒歩5分で「サンリオピューロランド」です!
ブロガーの画像03
駅を出ると目の前にピューロランドまでの案内板があるので、
迷うことは無いと思います。
ブロガーの画像04
「ハローキティにあえる街」と書かれてますからね!すごい!

さらにはこんな動画まで作られているのを見つけちゃいました!
何これ…!キティちゃんと多摩市、すご過ぎっ!

多摩センター駅からピューロランドまで

ブロガーの画像05
まずは、駅を出てまっすぐ歩くと、広くて綺麗な
「パルテノン大通り」を通って向かいます。
ブロガーの画像06
その途中に目に入るのがこちら!

ハローキティとしまじろう!?
しまじろうと言えば、我が家もお世話になっていますが、ベネッセのキャラクター!
そう。この多摩センター駅からサンリオピューロランドへの道中には、

ブロガーの画像07
ベネッセの東京本部があるんですよ!
ブロガーの画像08
なので、ちょっと面白いこんなコラボもあり、
知らない人は驚くと思います。
ブロガーの画像09
そんなモニュメントを通り過ぎると見えてくるのが、
今回の目的地!「サンリオピューロランド」です!

開場前にはこんな行列になっていてビックリ!
どうやら、この日はめちゃくちゃ人が多かった日のようです…。

屋内型テーマパークなので、天候や気温関係なし

ブロガーの画像10
ちなみに、土日は3階と4階以外はベビーカーの利用はできません。

というのも、このサンリオピューロランドは、屋内型テーマパークで、1~4階を上がったり降りたりしながら楽しむことになるためです。
平日は全ての階でベビーカーを使えるそうなので、どうしてもベビーカーで移動したい人は平日に行くようにしましょう。

ブロガーの画像11
休日の入館料(1日パスポート)は大人3800円、子ども(3~17歳)が2700円。
平日は、大人3300円と子どもが2500円。

雨の日でも気にせず遊べますし、空調もしっかりと効いていますので、真夏も真冬も安心して遊べるのはありがたいですよね!
それでは、館内の様子をご紹介していきたいと思います!

メインは1F!エントランスは3F!

ブロガーの画像12
このサンリオピューロランドの特徴は、
先ほどもお伝えした通り全天候型の屋内型テーマパーク。
ブロガーの画像13
エントランスは3Fですが、メインは1Fですので、
階段やエスカレーター・エレベーターを使って移動していきます!
ブロガーの画像14
このフロアが細切れに分かれているのが、
迷いやすくもあるのですが楽しくもあります。
ブロガーの画像15
ですので、ベビーカーは3Fのインフォメーション横に
折りたたんで預けます。

ちなみに、館内には、9つのアトラクションがあります。
座って楽しむシアター系が3つ。乗り物に乗って楽しむ系が2つ。部屋やホールに入って楽しむ系が4つ。
少なく感じるかもしれませんが、その他のエリアやショーも多くありますので、朝から夜までいても全て回りきれないほどでした。

では、ここからは時間軸でご紹介していこうと思います。

ボートに乗って移動する!「サンリオキャラクターボートライド」

まず最初に向かったのは、友人から「人気があって混むから最初に行くべし!」とアドバイスを受けていた、

ブロガーの画像16
「サンリオキャラクターボートライド」へ!
ブロガーの画像17
小型のボートに乗り込んで、
水の流れに任せながらルートを回っていくアトラクション。
ブロガーの画像18
基本は、まったりとルートを進んで行くので、
サンリオキャラクターの世界観をまったりと楽しむことができます。
ブロガーの画像19
また、何度か上がったり下がったりを行うので、
小さい子どもにとってはスリリングで喜んでくれると思います。

うちの娘も大興奮していました!

ぐでたまと会話ができる参加型アトラクション「ぐでたま・ザ・ムービーショー」

ブロガーの画像20
お次に行ったのは、ぐでたまと会話ができる
参加型アトラクション「ぐでたま・ザ・ムービーショー」。

これが、私的には衝撃的なアトラクションで…(笑)!

ブロガーの画像21
一般の客(ランダムで指名される)とぐでたまとが、
会話をしながら作り上げていく
エンターテイメント型アトラクションなのです。

ブロガーの画像22
ぐでたまが、一般のお客さんに愛称をつけたり、
ボケたりしながら会話をして進めていくので、
会場全体を巻き込む漫才のようなショーでした。

どうやら通路近くに座ると指名される可能性が高く感じたので、座席を選べる状態ならば通路側に座るとドキドキできると思いますよ。

9つのアトラクション以外でも!

ブロガーの画像23
そうそう、最初に説明したようにアトラクションは9つありますが、
アトラクションにカウントされていない
小さなエリアもいくつかあります。
ブロガーの画像24
通路を兼ねたような小さい部屋の中に、
かわいい世界観のエリアがあり、
うちの子どもはここがお気に入りのようでした。
ブロガーの画像25
あとは、アトラクションの近くにも小さな遊具があり、
夢中にガチャガチャ動かしていました。
ブロガーの画像26
ここは比較的空いているので、パレード待ちや、
ちょっとした空き時間にフラッと寄ると良いと思います。

子どもが小さいと、通りかかるたびにこういうのから離れなくなって大変かもしれません。触って動くと楽しいですもんね!

写真を撮られまくる「~マイメロディ&クロミ~マイメロードドライブ」

ブロガーの画像27
お次は、乗って移動する系のアトラクション、
「~マイメロディ&クロミ~マイメロードドライブ」。
ブロガーの画像28
レール式の小さな車に乗って、
マイメロディのキャラクターたちが住む
森をどんどん回っていくアトラクション。
ブロガーの画像29
各シーンにはカメラが設置されており、
次々とマイメロディの仲間たちと
一緒に写真を撮っていきます。
ブロガーの画像30
「あぁ、これは例えるなら移動式のプリクラなんだな!」
と終わったあとに気がついたのですが、撮影した写真の中から3枚を選んで、
らくがきをして印刷することができます。
ブロガーの画像31
写真にらくがきなんて久しくしてないので、
懐かしい感じでしたね。

※シールではなく写真印刷です

1日に何度もショーが開催されている!

ブロガーの画像32
そうそう。1Fにあるメインステージ前では1日に
何度もショーが開催されます。
ブロガーの画像33
ピューロランドのウェブサイトで、
詳しいスケジュールを確認することができるので、
ある程度目当てのショーを決めていくと見逃しが無く良いと思います。

その際は、小さめのレジャーシートがあると座る際に便利です。
私は当日にお土産売り場でサンリオのレジャーシートを購入して使いました。

キティちゃんと写真も撮れる!「レディキティハウス」

ブロガーの画像34
こちらはキティちゃんとハグして写真も撮れる、
いわゆるキティちゃんの家、「レディキティハウス」。
ブロガーの画像35
大きなぬいぐるみが扉の中から出てきたり、
ベッドの上に寝そべれたり。
ブロガーの画像36
キティちゃんの和室があったりして、
海外のお客さんからも人気が高そうです!
ブロガーの画像37
鏡に自分の姿を映しながらドレスに
着替えられるブースもあったりして、
子どもも喜んで遊んでいました。
ブロガーの画像38
あ。大人でもこの着せ替え体験できるので、
勇気があるなら試してみましょう。
ブロガーの画像39
最後に、キティちゃんと一緒に写真を撮ったり
抱きついたりできる部屋があり、
記念写真を撮ってもらいました(有料にて購入)!

こういう写真は後から手に入らないものなので積極的に買うようにしています。

キャラクターグリーティングが多い!

ブロガーの画像40
このピューロランドで感じたのは、
キャラクターと一緒にハグしたり写真を撮ったりできる、
「キャラクターグリーティング」が多く行われている!ということです。
ブロガーの画像41
もちろん、行列もすごくできるわけですがそれでも、
ある程度並べばお目当てのキャラクターと
写真が撮れるのは良いですよね。

どのキャラクターとどの場所で会えるのかは、公式サイトに載っていますので、しっかり確認して行きましょう!

キャラクターと触れ合うのを目的に行くか、アトラクションを楽しむのを目的に行くか、ショーを目的にするか。

ブロガーの画像42

事前に、ある程度目的を話し合って行くと良いと思います。

ピーク時間は避けたい食事…!

ブロガーの画像43
ご飯としての食事ができるレストランは、
3箇所(カフェメニューや軽食も含めると全部で5箇所)。

ブロガーの画像44
どうしてもピーク時は大行列ができてしまいます。

なるべくピークの時間帯を避けて利用するのが望ましいと思います。

ブロガーの画像45
今回は我が家はパスタをチョイスしましたが、
ここもアトラクション並みに時間がかかってしまいました。
ブロガーの画像46
ただ、料理のクオリティは高く美味しかったですね。

平日など、空いている時ならば是非ともオススメしたいです。

色々遊べる!「~キキ&ララ~ トゥインクリングツアー」

ブロガーの画像47
うちの娘が一番気に入っていたのは、
こちらの「~キキ&ララ~ トゥインクリングツアー」です!
ブロガーの画像48
実際に触ったり体験するものが多くあり、
体を動かして遊ぶことができるからでしょうねぇ。
ブロガーの画像49
キキ&ララの世界観をめっちゃ満喫していました。

こうやって走り回っても、空調が効いているので汗だくになることもないのは親としてはとてもありがたいんです。

期間限定のショーやパレードがすごい!

期間限定のショーやパレードも見応えがあります!

ブロガーの画像50
夏ということもあり、お客さんもみんな一緒に
参加して踊りまくる「夜祭りマーチングパレード」は
会場の熱気がすごかったですね。
ブロガーの画像51
そして、締めに行われたプロジェクションマッピングと
光のイリュージョン『ミラクリュージョン★スターライトドリーム』も
美しかったですねぇ…!
ブロガーの画像52
1F中央の知恵の木がプロジェクションマッピングによって
どんどん姿を変えるのは必見ですよ。
ブロガーの画像53
めちゃくちゃ綺麗で、娘も大興奮でした!
ブロガーの画像54
結局、開館~閉館時間ギリギリまで
14時間近く楽しみました!

サンリオに馴染みの薄いお父さん的にも、大満足ですっ!
とはいえ、それでも全部回りきれなかったので、また来なければ!と思いつつ帰路につきました。

多摩市民だと平日限定で入場料が1000円!

そうそう、このサンリオピューロランド。
平日限定・多摩市内在住の人のみの特別割引として、入場料が1000円になるキャンペーンが開催されているんです。
平日限定とはいえ、通常料金は大人3300円/子ども2500円ですので、この割引はすごく魅力的ですね…!多摩市民の人が羨ましいです!

わんぱくブロガー的まとめ
いや~、この日は7月の3連休の中日ということで、常連の人でも「見たことがないほどの人の多さだった」というほどの混雑っぷりでしたが、それでも十分楽しめました。
これ平日だとかなり快適だと思うので、可能な人は平日狙ってくると良いと思いますよ!
娘も「また、ピューロランド行こうねぇ!」と何度も言ってますので、近いうち再訪したいと思います。

https://www.puroland.jp/?target=family

東京都の本州における唯一の村!「檜原村」へ子どもと一緒に取材旅行に行ってくるぞ!(2017年8月6日)

ブロガーの画像01
現在、3歳半になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。

子どもには自然豊かな場所で色々な体験をしてもらいたい!そんな気持ちを持ちながら都会暮らしをしている人も多いのでは無いでしょうか。

私もそんな父親のひとりです。

そんな私は今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、東京都の本州における唯一の村「檜原村」へと来ております!

今日から1泊2日で色々と見て回ろうと思いますので、まずは檜原村について事前に色々調べてみたことをまとめておきます。

東京都の本州における唯一の村「檜原村」

ブロガーの画像02
それではまず、檜原村が東京都の中のどの辺りにあるかをご紹介いたします。

東京都のほぼ西の端(最西端は奥多摩町)。山梨県との県境に位置する、東京都本州唯一の「村」なんです。

村域の9割以上が森林で、自然あふれる土地を活かして、芋類やきのこ、ワサビなどの栽培や、観光・サービス業(民宿、旅館、キャンプ場、釣り場、温泉、土産物店、飲食店)が多いそうです。

ブロガーの画像03

子連れで楽しめる!という視点で巡る「檜原村」

今回、3歳半の娘と共にやってきました檜原村。

ブロガーの画像04

今回は、子連れでも楽しめる、子連れだからこそ行きたい!という場所を選んで観光する予定です。

また、個人的にはキャンプ用具なども無くその辺りの知識もないため、宿泊はテントではなく宿泊施設に。

けれども、少しでも自然を多く感じられる場所にしたい。そう思って選んだのは、奥秋川ビレッジ。

川と森に囲まれた場所に建つロッジを、家族で貸し切って使えるので、小さい子どもがいても気兼ねなく宿泊できるんです。

また、その近くにあるトラウトファーム秋川では、魚つかみとりや魚釣り、川遊びやBBQを行うことが出来るんです。

暑い夏にぴったりの場所ですよねっ!

他にも、東京都で唯一“日本の滝百選”に選ばれている「払沢の滝」や、檜原村でしか食べられないご当地B級グルメなどもあるそうなので、しっかりと観光して来ようと思います!

わんぱくブロガー的まとめ

檜原村は標高224.5m~1531mと高低差もあるので標高の高い場所に行けば避暑地としても良さそうですよね。

ブロガーの画像05

今回はマイカーで神奈川県川崎市の自宅から来ておりますので、車で色々回ってご紹介していこうと思います。

この2日間は(携帯の電波が入るなら)SNSにもガンガン写真をUPしてこうと思いますので、お楽しみに!

ブロガーの画像06

子連れで初めての「三鷹の森ジブリ美術館」!楽しみ方を教えるぞ!(2017年8月8日)

ブロガーの画像01
現在3歳半になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。

今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、三鷹の森ジブリ美術館へと行ってきました!

ブロガーの画像02
私自身がジブリ作品が大好きでして、娘が生まれた時から英才教育をしてきました。

「そんな娘とついに一緒に行ける…っ!」ということで娘以上にお父さんがワクワクしながら行ってきた「三鷹の森ジブリ美術館」についてご紹介したいと思います!

子連れで初めてのジブリ美術館へ行く際の楽しみ方の参考にどうぞ!

ジブリの聖地!「三鷹の森ジブリ美術館」

ブロガーの画像03
ということで行ってきましたのは、東京都三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」。

三鷹の森ジブリ美術館
子どもが生まれる前は何度も行っていましたが、子どもが生まれてからは初めて。数年ぶりの訪問です!

ブロガーの画像04
場所は吉祥寺と三鷹駅の間にある、
井の頭恩賜公園の南側に位置します。
ブロガーの画像05
三鷹駅からはバスも出ていて、
運が良ければジブリ柄のバスに乗れるかもしれません!

トトロのオープニングシーンをそのままバスにしたような素敵なラッピングですよね!

チケットは完全予約制!

ちなみにこの三鷹の森ジブリ美術館は、完全予約制でチケットを事前に購入する必要があります。

購入方法は3通り。
それが、「ローソン店頭で購入」「インターネット・携帯電話で予約申し込み」「電話で予約申し込み」です。

ブロガーの画像06

どれも最終的にローソンの店舗にてチケット(入場引換券)と引き換えが必要です。

ブロガーの画像07
このチケットが人気でして…、発売開始後数日でほぼ売り切れる状態なんです。

さすがジブリ美術館!人気が伺えます

ちなみにチケットは記名式なので転売されたチケットでは、入場できません。

ブロガーの画像08

更には、入場時にチケットと同時に名前のわかる身分証明書の提示を求められました。

少し面倒ですが、不正なチケット転売撲滅の為なら喜んで協力します。

三鷹市・近隣市民枠のチケットがある!

そんな、売り切れることの多い三鷹の森ジブリ美術館のチケットですが、通常の販売枠とは別でチケットが売られているというのを聞いたことがありますか?

それが「三鷹市・近隣市民枠チケット」です!
三鷹の森ジブリ美術館三鷹市・近隣市民枠チケット販売 | みたか都市観光協会 三鷹市・近隣市民枠チケットとは、地域の方にさらに親しまれる三鷹の森ジブリ美術館をめざして、ローソンでの一般販売とは別に地域の方(三鷹市、武蔵野市、小金井市、西東京市に在住・在勤・在学)にチケットを優先販売するシステムです。

これはうらやましい…!
ジブリ好きとしては、これだけで三鷹市やその近隣に住みたくなってきますよね…。本気で。

さてさて、チケットの説明はこのくらいにして。

オープン時間前から長蛇の列!

今回チケットを取得したのはオープンと同時の10時入場枠!

ブロガーの画像09
9:15くらいに到着したのですが、すでに数組が待ち状態!
ブロガーの画像10
10時の開館時間には後ろが長蛇の列になっていました。
ブロガーの画像11
私たちが入って10分以上しても
まだ並んでいたようなので、かなりの人だと思います。
ブロガーの画像12
入口でチケットを渡すと、このようなジブリ作品の
フィルムが入った入場券が貰えます。

これ、主役級のキャラクターが入っているものもあれば、山や森だけが見える時もあるので、運しだいです。
(森だけでも、「ぽんぽこ」かな?「耳すま」かな?「もののけ姫」かな?と、家に帰ってDVDを見直すのも面白いです)

ブロガーの画像13
そうそう。この入館待ちの列の並びには、
大きなトトロが受付をしている場所があります。
ブロガーの画像14
行列がない頃に行くと、
記念写真が撮りやすいと思いますので、
行きに寄れなかった人は帰る際に忘れずに寄るようにしましょう!
ブロガーの画像15
ちなみに娘はちょっとした魔女風コスプレをして行きました。

半袖の黒ワンピに、赤いリボンをピンでとめて、オレンジのショルダーにジジのストラップ付き。

もう少しこういう格好をしてきている人がいるかと思いましたが、あまりいませんでしたね…。

建物内は撮影禁止!

さて、実際に建物の中をご紹介していきたいのですが…。

この、三鷹の森ジブリ美術館は建物内は写真、ビデオ共に撮影禁止なのです。 利用のごあんない - 三鷹の森ジブリ美術館
ですので、文章多めの説明になってしまうとは思いますが、ここは是非とも実際に足を運んで自分の目で見て、感じて頂きたいです。

建物自体は地下1Fから2F+屋上で構成されています。

内部は迷路のように複雑に通路が入り組んでおり、迷路気分を味わうことができると思います。

ちなみに建物の外は写真撮影可能ですので、屋上、テラス、カフェ、地下のポンプあたりは写真を撮ることができます。

朝一入場ならばネコバスルームへ直行!

まず、入館と共に一目散に向かったのは、

ブロガーの画像16
小学生以下の子どもだけが遊べる「ネコバスルーム」。

※写真はイメージです。実物は実際に子どもが中に入れるほどの大きさがあります!

中に入ったり、屋根に登ったり顔に抱きついたり。
時間制限で交代となりますが、朝一だと比較的空いていると思います。

屋上にはラピュタのロボット兵!

ブロガーの画像17
2~3回ネコバスで遊んだ後は、
すぐにそのまま外に出て、屋上へと上がってみましょう!
ブロガーの画像18
屋上で待っているのは…。
天空の城ラピュタに出てきたロボット兵です。
ブロガーの画像19
かなりリアルに作ってあるので、
じっくり見ても見飽きないほど。
ブロガーの画像20
いい感じに腰部分に草が生えていたり…!
ブロガーの画像21
娘も恐る恐る触っていました。
ブロガーの画像22
ここで記念写真を撮るのがオススメです。

前後の人と写真を撮りあうようにすると、家族全員で写りやすいと思います。

屋上の奥にはラピュタの巨大な石!

ブロガーの画像23
ロボット兵の後ろの道を通り抜けると…その先にあるのは、
なんとラピュタの中枢にあった、あの不思議な石!
ブロガーの画像24
ムスカが飛行石を持って、
ラピュタを操っていた、あれですっ!
ブロガーの画像25
お子さんと一緒にラピュタごっこができる貴重な場所ですよー!

「言葉をつつしみたまえ!君はラピュタ王の前にいるのだっ!」など、お気に入りのロムスカ・パロ・ウル・ラピュタの台詞を言ってみましょう!

地下の野外にはトトロのポンプと魔女宅の家!?

ブロガーの画像26
一気に地下1Fまで降りると、今度はトトロに出てきた手漕ぎポンプが!

「よ~く漕ぎなぁ、水がちべたくなるまでぇ~!」というおばあちゃんの声が聞こえてきそうなポンプ。

ブロガーの画像27
そしてこのポンプ。漕ぐと実際に水が出てくるんですよ!

これは子どもも大喜びしてくれること間違い無しっ!

ブロガーの画像28
さらにその横には、魔女の宅急便の世界観を感じさせる建物と植物たち。
ブロガーの画像29
魔女のコスプレがよく似合います…!

実際に蝶がひらひらと飛んでいたりして、ここだけでも物語の中に入り込んだような場所でした。

お腹が空いたらカフェへ!

そんなこんなで館内を回っているとお腹が空いてくると思います。

ブロガーの画像30
そんな時は、カフェ「麦わらぼうし」へ行ってみましょう。

ブロガーの画像31
お店は2箇所にわかれているのですが、
室内型の「麦わらぼうし」は大人気で、
1時間待ちはザラです…。
ブロガーの画像32
頑張って並んでも良いのですが、
子連れだと外にあるテイクアウト方の「麦わらぼうし」が
空いていて良いと思います。
ブロガーの画像33
メニューはこんな感じ。

ホットドックやハムサンド、大きなハルマキとドリンクやアイスクリームがあります。

ブロガーの画像34
ハムサンド3つにホットドックが1つ、
ハルマキが1つとドリンクを注文。

ちなみに、このラムネの瓶はジブリ美術館オリジナル商品。

ブロガーの画像35
中に入っているビー玉の色が何種類かあるんですって!

この空き瓶はお持ち帰りもできるので、我が家も記念に持って帰りました!

映画の生まれる場所

大人も子どもも楽しめるのが三鷹の森ジブリ美術館の良いところ!

1Fには常設展示として「映画の生まれる場所」という部屋があります。

実際のアニメーションスタジオに迷い込んだかのような世界観で、子どもにとっては魔法の国のような!

大人にとっても、リアルな作業場を再現しているこの展示に、いくら時間があっても足りないほど見応えがあると思います。

絵が好きな人は間違いなくここが一番時間使うと思いますよ。

企画展示「食べるを描く」

同じく1Fには企画展示室もあり、現在は「食べるを描く。」が展示されています。
新企画展示のお知らせ 「食べるを描く。」 - 三鷹の森ジブリ美術館
ジブリ作品といえば、毎作品出てくる美味しそうなご飯っ!

そのご飯について細かい設定や描き方などが解説されているんです。

また、トトロの草壁家の食卓やラピュタのタイガーモス号のキッチンが原寸大で再現されており、そこに自分たちも入れるんですよっ!

特にタイガーモス号のキッチンは、引き出しや棚を開けると、調味料や食材が入っているなど作りが細かくて楽しいんです!

あぁ、シータが手料理を作っていたあのキッチンに入れるなんて!めっちゃ幸せですよ…!

「おれヒマなんだ~、なにか手つだぉ…あぇ!」ってやり取りしてみたい!

この食べるを描く。は、2017年5月27日~2018年5月まで開催されている予定ですので、気になる人は期間中に是非とも行ってみてください!

私もこの展示が行われている期間中にもう一度行きたいなぁ。

オリジナル短編アニメーションが見られる「土星屋」

この三鷹の森ジブリ美術館では、ここでしか見ることができないオリジナルの短編アニメーションが見られる小さな映画館「土星座」があります。
映像展示室 土星座 - 三鷹の森ジブリ美術館
自分が行く際に何が上映されているのかは、事前にホームページで確認できますのでチェックしていきましょう。

だいたい1か月で作品が切り替わるようですよ。

私もまだ全種類は制覇できておりません…。

ジブリグッズがいっぱい!ショップ「マンマユート」

最後は、ジブリグッズが売られているショップ「マンマユート」へ!

ブロガーの画像36

数十万円するフィギュアから、数百円の文具やポストカード、Tシャツやぬいぐるみまで幅広い商品が売られています。

ブロガーの画像37
我が家も中トトロのぬいぐるみなどを購入しました!

いやぁ!本当に楽しい時間を過ごせましたっ!

大人も子どもも満足できる楽しい美術館!それが、三鷹の森ジブリ美術館なのだと思います!

わんぱくブロガー的まとめ

今回は初めて娘と共に行きましたが、親になると分かる細かい配慮がいくつもあり、とても気持ち良く見て回ることができました。

ブロガーの画像38

ジブリ作品が好きな人、アニメーションが好きな人、絵が好きな人、冒険好きな人、色々な人が楽しめます。

何度でも行きたくなり、行く度に新たな発見があるのが「三鷹の森ジブリ美術館」の面白い所!

今後も子どもの成長と共に、何度も何度も足を運びたいと思います。

http://www.ghibli-museum.jp/

東京都唯一の“日本の滝百選”「払沢の滝」は周辺の食べ物も美味しく、子連れでも行きやすいぞ!(2017年8月13日)

ブロガーの画像01

今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、東京都の本州における唯一の村「檜原村」へと行ってきました
3歳半の娘と共に巡る、檜原村。
思った以上に見所いっぱい!
まずは、東京都唯一の“日本の滝百選”にも選ばれている、「払沢の滝」とその周辺をご紹介したいと思います!

東京都の本州における唯一の村「檜原村」

ブロガーの画像02
まず、東京都心方面から車で向かうと、
檜原村に入ってすぐの場所に「檜原村地域交流センター」があります。
ブロガーの画像03
ここは檜原村観光協会も兼ねており、
檜原村の観光ガイドや地図、
イベント情報などを知ることができます。
ブロガーの画像04
車で向かう場合は是非とも最初に寄りたい場所です。
ブロガーの画像05
大きな窓と高い天井で明るく雰囲気の
いい場所でした!

地図や情報を入手したところで、向かうのは払沢の滝です!

払沢の滝入り口にある「檜原とうふ店 ちとせ屋払沢の滝入り口にある「檜原とうふ店 ちとせ屋」

ブロガーの画像06
払沢の滝を紹介する前に、入り口にある
「檜原とうふ店 ちとせ屋」に寄ってみましょう。
ブロガーの画像07
とうふ店なんですが、有名なのは「うの花ドーナツ」。
ブロガーの画像08
店の中ではどんどんとドーナツが
量産されているのがわかります!
ブロガーの画像09
ちなみに、試食も可能なので食べてみて、
購入するかどうか判断しても良いと思います。
ブロガーの画像10
檜原村の観光名所の中でも有名なポイントの1つなので、
どんどんお客さんがやってきます!
ブロガーの画像11
「うの花ドーナツ5個入り」と、とうふアイスクリームを購入!
ブロガーの画像12
うの花ドーナツは、外はカリッと中はもっちり!
ブロガーの画像13
うの花を使っているなんて忘れてしまうほど、
美味しいドーナツ!
ブロガーの画像14
これ、翌日もお持ち帰り用に1箱(5個入り)を購入して
帰りましたからね…。めっちゃ気に入りました。
ブロガーの画像15
娘的にはアイスクリームが大ヒット!
ブロガーの画像16
そのまま歩きつつ、払沢の滝へと向かいます。

払沢の滝入り口!

先ほど紹介した、「檜原とうふ店 ちとせ屋」から歩いて100mくらいで見えてくるのが払沢の滝の入り口。

ブロガーの画像17
この道中にも幾つかのお店があります。

ひのはら陶芸館 ギャラリー喫茶「やまびこ」

軽食が食べられる喫茶店のようなお店、やまびこ。

ブロガーの画像18
カレー・パスタ・うどん・おしるこ・アイスクリームなどがあるので
ここでお昼を食べても良さそう!
ブロガーの画像19
店の外には、檜原村の特産でもあるこんにゃくの煮込みが
売られていました。
ブロガーの画像20
100円でサクッと購入できるので1本買って食べてみました。
このこんにゃくが美味しくて、娘も喜んで食べてくれて、ビックリ!

さらにそのお店から数十メートル進んだ先にあるのが、じゃがバーガー!

テレビにも紹介された「じゃがバーガー」!

ブロガーの画像21
今回楽しみにしていたご当地グルメの1つがこちらの、
「ひのじゃが君のじゃがバーガー」。
ブロガーの画像22
レトロな車を改造したキッチンカーで作られる、
ここでしか食べることができない「じゃがバーガー」。
ブロガーの画像23
出没!アド街っク天国にて、薬丸印の新名物に認定されたそうで、
檜原村のB級グルメとして人気を集めています。
ブロガーの画像24
通常のハンバーガーはパンで具を挟みますが、
そのパンの代わりに、
「檜原村特産のじゃがいも」を使っているのが特徴です!
ブロガーの画像25
中身はコールスローと豚バラ肉。
早速食べてみたところ…。
ブロガーの画像26
ポテトサラダがバーガーになったような、不思議な感覚!
どこまでが具でどこまでがバンズなのかわからない、一体感…!
ブロガーの画像27
ここを通りかかる人の多くが注文していて人気の高さが伺えました。
ここは、4月末~11月末までの土日祭日のみ営業となっているので、
気になる人は曜日を意識していくようにしましょう。

払沢の滝へはウッドチップが敷かれた道を歩く!

はい、食べ物の紹介が長くなりましたがやっと払沢の滝のご紹介です!

ブロガーの画像28
じゃがバーガーが売っている場所から、
ウッドチップが敷かれた道を歩いて
10分くらいで払沢の滝に行けます。
ブロガーの画像29
ハイヒールなどだと流石に辛いと思いますが、
サンダルなどでも十分登れる場所になります。
(だだし滝の近くは滑りやすいので注意)
ブロガーの画像30
途中、幾つか小さい滝を横目で見つつ、
目的の払沢の滝を目指します!
ブロガーの画像31
ちなみに、ここは地元住人の水源でもあるので
遊泳やペットを入れることは禁止されています。
ブロガーの画像32
気持ち良さそうなのでパチャパチャしたくなりますが、
グッと我慢しましょう。マナーです。
さぁ!見えてきましたよっ!払沢の滝!

東京都唯一の“日本の滝百選”「払沢の滝」

ブロガーの画像33
この払沢の滝(ほっさわのたき)は、
東京都唯一の“日本の滝百選に選ばれている滝で、
この檜原村最大の観光名所。

ブロガーの画像34
秋は紅葉の中、冬は滝が凍りつき幻想的になるんだそうです。
娘も初めて見る大きな滝に見とれるばかり!
ブロガーの画像35
滝の音と周りの雰囲気がもう最高です。さすが日本の滝百選!
ブロガーの画像36
ここで記念写真を撮って、次の目的地へと向かいました。
天気がよければ、子どもと一緒に山の中を散策できるので
気持ち良いと思いますよ!

途中、柵がない場所が少しだけあるので、お子さんが小さい場合は手を離さないようにしましょう!

わんぱくブロガー的まとめ

東京都唯一の日本の滝百選の払沢の滝の魅力はもちろん、その道中にも食べるものや見るものが多くあり、子どもが飽きずに滝まで歩いて行ける、良い場所だと思います!

ブロガーの画像37

ここが地元ならば、途中のカフェでのんびりお茶をしたり食事をしたりできるのになぁ…。
うの花ドーナツも美味しかったですし、子どもが大きくなったらまた再訪したい場所ですねっ!

http://hinohara-kankou.jp/miru-hotsawa.html

東京都檜原村のトラウトファーム秋川で子どもと一緒に魚のつかみ取りや釣り体験!夏の旅行に最適だぞ!(2017年8月20日)

檜原村の「トラウトファーム秋川」
3歳半の娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。

今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、東京都の本州における唯一の村「檜原村」へと行ってきました。

東京都の本州における唯一の村!「 #檜原村 」へ子どもと一緒に取材旅行に行ってくるぞ!
夏の檜原村は川遊びが最高っ!
ということで、今回は檜原村で川遊びをしたり、魚のつかみ取りや釣りを子どもと一緒にしてきましたのでご紹介したいと思います。

檜原村の「トラウトファーム秋川」

ブロガーの画像02
今回ご紹介するのは、東京都檜原村にある、トラウトファーム秋川。

川遊び・魚つかみ取り・魚釣り・BBQなどが楽しめる場所になります。
基本は車で行く場所になると思いますので、駐車場(有料)の予約を行いましょう!予約空き状況はWEBサイトにて確認することが出来ます。

既に8月の土日は満車、9月も日曜日は満車という人気具合!

ブロガーの画像03

ちなみに、ここは奥秋川ビレッジという宿泊施設と併設されていて、今回はそちらに宿泊&駐車しています。

こちらも後日ブログで詳しく紹介予定です。

ブロガーの画像04
トラウトファーム秋川の受け付けは坂を下りた先にあります。
ブロガーの画像05
こちらが受付のある管理事務所。

話し易い気さくなお兄さんが対応してくれました。

まずは川で川遊び!

まずは、このトラウトファーム秋川周辺がどんな場所なのかを知るためにも川遊びをすることに!

ブロガーの画像06

日曜日ということもあり、4~6組の団体、数十人が河原でテントを張ってBBQをしながらワイワイと楽しんでいました!

川の深さはかなり浅く、一部深い場所でも60cm前後で、3歳児でも腰~胸くらいの深さ。

ブロガーの画像07

浮輪というよりは写真のようにボードタイプやボートが楽しいと思います!うちも持ってくれば良かった…。

ブロガーの画像08
基本はひざ下くらいまでの高さの場所が多いので、
大人は短パンもしくは水着、という人が多かったです。
ブロガーの画像09
娘には、安全の為にライフジャケットを着用させました。

去年海に行く際に購入したものですが、襟部分に取っ手があり、大人が支えてあげられるので、今回着せて良かったな、と思ってます。

後は、折り畳み傘のようにサッと取り出せるテントも持っていきました。

ブロガーの画像10

基本は日影が無いので、数時間川遊びをするつもりならば、荷物用としてもこういうのが1つあると良いと思います。

魚のつかみ取り体験!

せっかくこのトラウトファーム秋川に来たならば、子どもに是非とも体験させたいのが「魚のつかみ取り」。

ブロガーの画像11

ヤマメ(400円/匹)とニジマス(300円/匹)が選択でき、放流した数だけ先払いで料金を支払います。

ブロガーの画像12
今回は、それぞれ2匹ずつを放流して捕まえることに!

ブロガーの画像13
だいたい6畳位の広さの囲まれた場所に放流された川魚。
ブロガーの画像14
案外すばしっこいのですが何度か端っこに追い詰めていると
魚の方が疲れて来て何とか捕まえることに成功!
ブロガーの画像15
娘も真剣な表情!

もうね、この後の笑顔が見れただけで今回ここへ来た甲斐があるってもんですよ!
ワイワイと楽しみながら20~30分くらいで4匹捕まえ終えました!

ブロガーの画像16

娘も大興奮!とても喜んでくれました!

捕まえた魚はその場で調理!焼いてくれる!

ブロガーの画像17
捕まえた魚は、その場で内臓を取るなどの処理をしてくれます。
ブロガーの画像18
追加料金150円/匹を払えばその場で焼いてもらえるんです!
そりゃ、焼いてもらうでしょう!
ブロガーの画像19
焼き上がりの時間は20分程度とのこと。
ブロガーの画像20
その間、再度川遊びをしても良いですし、
魚釣りをしても良いですよね。

私たちはせっかくなので、魚釣りを体験することにしました!

ヤマメとニジマスを釣り上げるっ!

ブロガーの画像21
川のすぐ近くにヤマメやニジマスが放流されている釣り堀があります。
ブロガーの画像22
もちろん、釣り竿もエサも全てここで用意されています。
水面にはウヨウヨと魚が群れで泳いでいます!これは釣れそうっ!
ブロガーの画像23
料金は、竿が1本200円。エサが1パックで300円。
ブロガーの画像24
その他に、釣り上げるごとにヤマメ400円、
ニジマス300円がかかります。
先ほどと同様、焼いてもらう場合は更に1匹150円かかります。
ブロガーの画像25
正直、ヤマメはかなり難しかったです…。
ブロガーの画像26
ニジマスは比較的反応が良いと感じました。
ブロガーの画像27
ってことで15~20分くらいかけて、なんとか釣り上げました!
ブロガーの画像28
針には返しがついていないのでサッと外しやすいと思います。
ブロガーの画像29
そうこうしていると、ちょうど先ほどの魚たちが焼けたようです!
釣りを切り上げ、食事に切り替えます!

30分前まで生きていた川魚は最高の味!

ブロガーの画像30
こんがりと焼きあがったヤマメとニジマス!
ブロガーの画像31
お皿や割りばしも用意してくれていました。

これで焼き代150円/匹なら安い位だと感じます!
ヤマメの方が味がしっかりしていて美味しいとのことでしたが、もうどっちでも良いほどどちらも美味しかったですよ!
もう、ここでたまらず持ち込んだビールを開けて、お父さん的には大満足!(トラウトファーム秋川にはアルコール類の販売は無いのでクーラーボックスで持ち込むことになります)

ブロガーの画像32

普段食事に興味を持たない娘も、自分が捕まえた魚というのもあってか、喜んで食べてくれました!

わんぱくブロガー的まとめ

東京都内でありつつ、こんなにも自然豊かで、川遊びに魚釣り・魚のつかみ取りが楽しめつつ、河原ではBBQができる「トラウトファーム秋川」。
人気も高いようで土日の予約はかなり埋まっていますが、平日ならまだ空きはあるようです。
暑い夏でも冷たい川で遊べつつ、子どもにも貴重な体験をさせることが出来るとあって、ここが近所ならば、フラッと毎週のように来たくなる場所ですよね。 東京都心からも車で2時間程度で来れる場所でもありますので、是非気になる人は空き状況を確認の上、行ってみてください!

http://kitaakigawa.com/

東京都檜原村でBBQや川遊びができて貸切ロッジに泊まれる! 奥秋川ビレッジ がキャンプ初心者に良いぞ!(2017年8月31日)

ブロガーの画像01
3歳半の娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。

今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、家族で東京都の本州における唯一の村「檜原村」へと行ってきました。

暑い夏に最適な、バーベキューや川遊びなどができる宿泊施設についてご紹介したいと思います。

奥秋川ビレッジ

ということで行ってきましたのは、東京都檜原村(ひのはらむら)にある、奥秋川ビレッジ。

ブロガーの画像02

川遊び・魚つかみ取り・魚釣り・BBQなどが楽しめる場所になります。
ちなみに、先日ブログで紹介したトラウトファーム秋川と隣接していて行き来も自由になっています。

ブロガーの画像03
まずは受付棟にて駐車場の場所の確認や料金を支払いして、
コテージの鍵を受け取ります。
ブロガーの画像04
この時に、檜原村指定のゴミ袋の購入をすると
ゴミをそのまま置いて帰れるので便利です。

この奥秋川ビレッジには6人棟と10人棟の2つのサイズのロッジがあり、今回宿泊したのは6人棟。

ブロガーの画像05

まさに我が家がそうだったのですが、川にキャンプやBBQに行きたいけれど、テント泊はハードルが高い…。という人に最適です!

キッチン・シャワー・水洗トイレ完備の貸切ロッジ!

ブロガーの画像06
キッチンやシャワー、水洗トイレや洗面台まで付いているロッジなので、
山の中の宿泊施設だとは思えないほど快適。
ブロガーの画像07
冷蔵庫や炊飯器、コンロや鍋もありますので、
BBQ以外の食事も可能です。
ブロガーの画像08
食器類もお茶碗、汁椀、コップ、平皿などがありますので
お鍋や朝食も行けそうですね。
ブロガーの画像09
シャワーはスポーツ施設にあるような1人用のボックスタイプ。
ブロガーの画像10
川遊びをした後や、汗をかいてもさっぱりとして寝ることが出来ます。
標高も高く涼しいためか、エアコンは無く扇風機だけ。

暑くて寝られないんじゃないかと思ったのですが、網戸にすると夜風が気持ちよくスッキリと寝ることが出来ました。
で、これらが各1棟ずつ分かれているのもポイントで、小さい子どもがいる我が家でも気兼ねなく宿泊することが出来ました!

ブロガーの画像11
ブロガーの画像12
当然山の中にあるので、虫などはたくさんいます。

子どもは探検気分で楽しいのですが、夜は蛾も結構飛んでくるのでお気を付けを。

目の前に流れる秋川で川遊び!

ブロガーの画像13
ロッジの窓から外を見てみるとこんな感じ!
ブロガーの画像14
大自然の中!という感じですが、目の前に流れているのは秋川。
ここで多くの人が川遊びやBBQを楽しんでいました!

ここの川は先ほど紹介した「トラウトファーム秋川」も隣接しており、釣り堀での魚釣りや、川で魚のつかみ取りなどを体験することが出来ます。

ブロガーの画像15
ブロガーの画像16

屋根付きのBBQ施設あり!

夕方になり薄暗くなり始めたので、夕食にすることに。

ブロガーの画像17
今日はこの奥秋川ビレッジのバーベキューハウスを使って
バーベキューをすることに!
ブロガーの画像18
大自然の中でバーベキューをしたいけれど、
グッズを一切持っていない我が家にとって、
一式全てを貸してくれるのはとても助かります!

網や炭・着火剤も全てここで手配できます!
【無料設備】
・包丁・まな板・トング・フライ返し・ボール・ざる
【有料設備】
・鉄板1000円 ・網500円・着火剤200円
炭3K入り 650円 (すべて、消費税別料金)
しかも、雨天時でもOKなように屋根付き、夜も使えるように電灯も完備です!最高っ!
あ、もちろん自分で全て用具を用意できる!という人はロッジの横のスペースでバーベキューも可能ですよ。

釣った魚もすぐにバーベキューで焼いて食べられる!

そうそう!先ほど紹介したトラウトファーム秋川で自分でつかみ取りしたヤマメやニジマスをここのバーベキュー場で焼いて食べる事も可能です!

ブロガーの画像19

さっきまで泳いでいた魚、しかも自分でつかみ取りした魚とあって、美味しいし子どもも喜んで食べてくれました。

ブロガーの画像20
その他の食材は、武蔵五日市駅近くのスーパーで
購入して持って来ていました。

ブロガーの画像21
野外で川のせせらぎとヒグラシの鳴き声を聞きながら
食べるバーベキュー!

そして、持って来ていたビールが美味いっ!
最高でしたねっ!
あ、ちなみに奥秋川ビレッジの管理棟には24時間使える電子レンジが置いてあります。
レンジでチンするタイプのご飯を持って行けば食べたいタイミングで食べられるので、用意しすぎたり足りないということが無く良い感じでした!

ブロガーの画像22
後片付けも必要最低限で良いのもBBQ用具をレンタルした良い点。
ブロガーの画像23
すぐ横に洗い場もあるので持ってきたトングや
肉切り用のハサミなどはここで洗って持って帰りました。

こういう炊事場が完備されていたり綺麗というのは地味ながら大事なポイントだったりしますよね!

花火も持ち込みOK!

で、夏の夜と言えば花火ですよね!

ブロガーの画像24
事前に確認をして、花火の持ち込みも可ということでしたので、
買って持ってきました!
ブロガーの画像25
大きな音がするものは避けるべきですが、
手持ち花火や小さい噴射花火なら問題ありません。
ブロガーの画像26
普段住んでいる場所では近所で花火ができる場所がないので、
こういう経験ができるのもありがたいですよね。
ブロガーの画像27
終わった後に花火を入れるバケツまで
貸してもらえてとても助かりました!

もう、子どもも大満足です!

翌朝もゆっくりしつつ川遊び!

ブロガーの画像28
翌朝も良い天気!
窓から川が見下ろせるのがとても気持ちが良いです。
ブロガーの画像29
早速朝ごはんを食べた後、川遊びをすることに!
ブロガーの画像30
キレイな石を探したり、少し流れの速い場所で遊んだり。

水も冷たくて気持ちが良く最高でしたね!

わんぱくブロガー的まとめ

東京都心から車で2時間くらいで来れる場所に、こんなにも自然豊かな中で宿泊してバーベキューなどができる施設があるなんて知りませんでした!

ブロガーの画像31

釣りもできて魚を捕まえたり川遊びをしてバーベキューをして、ロッジに泊まれる。

そんな体験をしたい人は是非、奥秋川ロッジ検討してみてください。
何より、炊事場やトイレ、施設がキレイなので女性ウケも良いと思いますよ!

http://www.okuakigawa-v.com/

8月は予約でいっぱいでしたが9月ならば空きがまだあるようですよ!気になる人は↑のリンクから予約状況を確認してみてください。

東京都檜原村の標高1000mにある「東京都檜原都民の森」で木工体験!子連れで行くとメッチャ良かったぞ!(2017年9月3日)

ブロガーの画像01
3歳半の娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。

今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、家族で東京都の本州における唯一の村「檜原村」へと行ってきました。

東京都内にも標高1000mの場所がある!と聞いて行ってきたのですが、子連れでも楽しめるメッチャ良い施設だったのでご紹介したいと思います!

東京都檜原都民の森

ということで行ってきましたのは、東京都の檜原村にある「東京都檜原都民の森」。

ブロガーの画像02

http://www.hinohara-mori.jp/

なんと、都内にありながら標高1000?1500mという場所にある大自然!

標高1000mというと0mと比べると気温でいうと約6度くらい低い場所になります。都心部が気温35度ある日に、29度。エアコン要らずですよ!

ブロガーの画像03
ブロガーの画像04
駐車場の横には売店があり、お土産や軽食を買うことができます。
ブロガーの画像05
ここの売りは、カレーパン!
ブロガーの画像06
東京都内で(おそらく)一番標高が高い場所で
作られているカレーパンですよ!
そう聞くと、食べてみたくなりますよね。
ブロガーの画像07
早速買って食べてみたんですが…。
標高とか関係なしに美味しいカレーパン!
ブロガーの画像08
このクラスのカレーパンにはなかなかお目にかかれませんよ!
スパイシーで外はサクッと、生地はもっちり!
ここのカレーパンは是非とも皆さんに食べていただきたいです!

徒歩7分の森林館へは日産の電気自動車が無料ピストン輸送!

ブロガーの画像09
で、この駐車場から徒歩7分の場所にある「森林館」へ
と歩いていきます!
ブロガーの画像10
とはいえ3歳児連れだと(途中で抱っこと言われるだろうし)
20分くらいかかるかな…、坂道を上がるのきついなー、
と思っていたところ、こんな車を発見!

なんと送迎車!
しかも、日産が無料で檜原村に貸し出している電気自動車なんです!

ブロガーの画像11

http://www.vill.hinohara.tokyo.jp/0000000500.html

って日産すごい…!無償貸与ですって!

ブロガーの画像12
ということで結構な急斜面を送迎車で
ラクラク運んでいただきました!
ブロガーの画像13
いや~!助かりましたっ!

美しい自然を守るために、排ガスゼロの電気自動車を使っているのは素晴らしいですよね!

丸太をノコギリで切れる体験コーナー!

ブロガーの画像14
ということでこちらが東京都檜原都民の森です!
写真の左隅に気になる文字が!
ブロガーの画像15
なんと、丸太とノコギリが置いてあり、「丸太切り体験」ができるんです!
ブロガーの画像16
久しぶりにやってみると、面白いっ!
ブロガーの画像17
早速私も娘と一緒にやってみました。

切り落とした丸太は、持って帰ってコースターなどに使えるということで、記念にお持ち帰り!

ブロガーの画像18

ヤスリをかけるとしっかり使えそう!

東京都内で一番標高が高いレストラン「とちの実」

ブロガーの画像19
この、東京都檜原村都民の森には、
東京都内で一番標高が高い場所にあるという
レストラン「とちの実」があります。
ブロガーの画像20
今回は予定が詰まっていて寄れませんでしたが、
窓から森を眺めながらの食事、気持ちが良さそうですよね!

次回は是非ともここで食事したいと思います。

森林館には都民の森の解説がたくさん!

ブロガーの画像21
東京都檜原村都民の森の森林館の中には、
都民の森の解説のため剥製などが置いてあります!
ブロガーの画像22
キツネやイタチのリアルな姿に娘も興味津々でした。
ブロガーの画像23
そうそう!登山靴のレンタルもしているそうなので
気軽に来れるのも良いですよね!

そう、今回紹介しているのは都民の森でもほんの入り口。

ブロガーの画像24
登山コースや散策コースが広がっていて、
一番奥は標高1531mの三頭山があるんです!
ブロガーの画像25
子どもが中学生くらいならば一緒に数時間の
本格的な散策も良さそうです。
巨木を目当てに巡ってみるのも面白そうです。

幹回り6.7mの巨木が東京都内にあるんですよ…?にわかには信じられませんよね。

木工の作品が多く置かれている!

ブロガーの画像26
で、この都民の森の森林館には、
多くの木工作品が置かれています。
ブロガーの画像27
それぞれ、作れる日が決まっていて
その日に来れば椅子や机を(有料)
作ることができるんです!
ブロガーの画像28
ヒノキでこのサイズの椅子が4100円なら
めっちゃ安いですよね。
ブロガーの画像29
他にもテーブルや飾り棚、
そば打ち道具なども作れちゃうんです!

近所だったら家族の思い出作りを兼ねてここで家具を揃えていくのは楽しそうですよね!
スケジュールをチェックしながら目的の家具を作りに来る人も多いそうですよ。

あ、マガジンラックやまごの椅子サイズならば、毎日開催中だそうです!

ブロガーの画像30

時間があればティッシュボックスとか椅子作り、楽しそうですよね!

キーホルダー作りはいつでもOK。しかも無料!

ブロガーの画像31
私たちは、というと今回の目的の1つがこちら!

ブロガーの画像32
無料の木のキーホルダー作り!
しかも毎日開催ということでこれを作りに来たんです!
ブロガーの画像33
森林館から木の空中廊下を渡った先にあるのが
「木材工芸センター」。
ブロガーの画像34
ここで、木の板を受け取りキーホルダーを
作っていきます。
ブロガーの画像35
テーブルの上にはサンプルの動物や
アイテムがいっぱい!
ブロガーの画像36
これをえんぴつでふち取る形で、型取りしていきます。

もちろん、絵が好きな人やチャレンジしたい人はオリジナルの形やキャラクターを描いても良いと思います。

お父さんにオススメ!子どもの手形作り!

我が家では、娘の手形を作ることに!

ブロガーの画像37

手形用にはキーホルダー用とは別の木の板(一回り大きい)に変えてもらう必要があります。
これがね・・・本当にオススメなので是非ともやってほしい!

ブロガーの画像38
まずは鉛筆で子どもの手をなぞって、下絵を描きます。
ブロガーの画像39
この時、手首の太さまで合わせておくと
将来見返した時に良い感じになります。
あとは電動糸ノコで切っていくのみ!
ブロガーの画像40
慣れもあるでしょうが、5分?10分で切り出せました。
ブロガーの画像41
娘の手と同じ大きさの可愛らしい手形ができました。
ブロガーの画像42
後はひたすらヤスリをかけて綺麗に仕上げていけばOK!

これが作れただけで、お父さん的には感動ものです。今の子どもの手のサイズは、今しか作れませんからね!

子どもにはキャラクターのキーホルダー

ブロガーの画像43
子ども用には、その場で気に入った動物や
キャラクターを1つ選ばせて、それを切り出してあげました。
ブロガーの画像44
自分でヤスリで仕上げていくのはとても嬉しいようで、
熱心にやっていました。
ブロガーの画像45
係りのおじさんもとても優しく、
熱心に指導してくださいました。
ブロガーの画像46
ということで今回一緒に行った人と合わせて
これだけの作品が仕上がりました!
ブロガーの画像47
最後に、「都民の森スタンプ」を記念に押して、完成です!
(もちろん押さなくてもOK)
ブロガーの画像48
子どものために行ったんですが、親もハマってしまいました。
この「木材工芸センター」、近くにあったら毎月通いたいくらいですよ…!

帰りも駐車場まで電気自動車で送ってもらって都民の森を後にしました。

わんぱくブロガー的まとめ

都民の森ってどんなところだろう・・・という人も多いと思いますが、子連れでも楽しめるし、気軽にも本格的にも登山を楽しめたり、木工を楽しめたりする素敵な施設でした。

ブロガーの画像49

夏休みの課題としてここの木工に来ても良いですし、お父さんの日曜大工の拠点としてここに遊びに来るのも楽しいでしょうねぇ!

これが自分の手で作れたというだけでめっちゃ思い出になりますし、お父さん的にも満足です!

ブロガーの画像50

この手形をしみじみと見ながら、親子でお酒を飲めたりしたら最高だろうなぁ…。
子どもの成長とともに来るたびに楽しみ方も変わりそうですし、ここは来年の夏以降も、避暑を兼ねつつ遊びに来たいと思える場所でした!

https://www.hinohara-mori.jp/

東京都檜原村で美味しい食事を食べるならっ!イタリアン「ヴィッラ・デルピーノ」がメッチャ美味くてリーズナブルだぞ!(2017年9月5日)

ブロガーの画像01

3歳半の娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。
今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、家族で東京都の本州における唯一の村「檜原村(ひのはらむら)」へと行ってきました。

今回はこの檜原村で食べられるメッチャクチャ美味しいイタリアンレストランについてご紹介したいと思います。

森の中のイタリアンレストラン「ヴィッラ・デルピーノ」

ということで今回食事に行ったのはイタリアンレストラン「ヴィッラ・デルピーノ」。

ブロガーの画像02

https://www.facebook.com/hinohara.delpino/

当日の朝に「一応予約しておこうかな…?」位の軽い気持ちで電話したところ「開店時間から予約がいっぱいで15時なら予約可能」、と言われて少し遅めの時間にお邪魔しました。

ブロガーの画像03
雨の降る中に行ってみると、
入口には「ランチ完売」の文字が…!

ブロガーの画像04
ランチは1日20食限定とのことでギリギリでした…!
予約して良かった!
お店は隠れ家的なこじんまりとした作り。
ブロガーの画像05
ご主人の趣味の良さが分かる、素敵な入口を通り抜けて店内へ。
ブロガーの画像06
ブロガーの画像07
テーブル席がいくつか並んでいました。
ブロガーの画像08
あいにくの雨模様ですがそれでも窓の外に広がる森と
木造りの内装でとても落ち着きます。
今回はランチタイムということでこちらのメニュー。

それでは、料理の紹介をして行きますっ!

前菜:五日市茄子のトマト煮「アグロドルチェ」

まず運ばれてきたのは、檜原村の隣にあるあきる野市の五日市産の茄子を使ったアグロドルチェ。

ブロガーの画像09

甘酸っぱく煮込まれた茄子とトマトの冷菜です。

これがもう上品な味で美味しくて…!正直この料理のクオリティに驚きました。

ブロガーの画像10

一緒に行った小学生の姪っ子は、ふだん茄子は食べないくらいなのにぺろりと完食しちゃいましたからね!
前菜でこれだけ美味しいんですが、ここからパスタが2種類やってきます!

ひのはらしし唐と釜揚げシラス フレッシュトマトのスパゲッティ

パスタの1品目。「檜原村のしし唐と釜揚げシラスを使った、フレッシュトマトのスパゲッティ」。

ブロガーの画像11

シンプルな味付けながらしっかりとした味で食欲を引き立てます。

パスタがプリップリで、こんな美味しいパスタは東京都心でもなかなか食べたことが無いクオリティです。

ブロガーの画像12

地元産のしし唐を使っていたりと、こだわりも伝わってきます。
この頃になると、娘は飽きてきて店内をウロウロし始めましたが、店主は優しく「おもちゃは遊ぶためにあるので自由に触ってくださいね」と声をかけてくれます。

ブロガーの画像13

イケメンかつとても雰囲気の良い方でとても好印象っ!

ひのはら舞茸の野生種のルッコラを使ったトマトソース バヴェッティーネ

パスタの2品目は、ひのはら舞茸と野生種のルッコラを使った、トマトソースバヴェッティーネ、ゆず風味。

ブロガーの画像14
ブロガーの画像15
檜原村で採れた舞茸を使ったパスタ。
麺が少し平べったいものに変わっていてこちらも美味しい…!

2種類のパスタって麺まで変えて来てくれているのが嬉しいですねぇ。
ちなみに持ってくる際に、「野生種ルッコラは苦みがあるので」と子どもに取り分ける可能性のあるパスタにはルッコラは別盛で持って来てくれる気づかいも!

ブロガーの画像16
ブロガーの画像17
うちの娘もこの舞茸のパスタは気に入ったようで、
結局一皿食べきってしまいました。

なので妻はこのパスタを1~2本しか食べられず残念そうでした…。こんなに食べてくれるのならば私の分も分ければ良かった…!

そうそう。このパスタと共に持って来られたパンもメッチャクチャ美味しくてびっくりします!

ブロガーの画像18

美味しすぎて後で店主に確認したところ、檜原村にある天然酵母で作るパン屋さん「森の風゜」から仕入れているそうです。

気になりすぎてこの後、パンを買いに行ってしまいました。

デザートとコーヒーも本格的で美味しいっ…!

ブロガーの画像19
食後にはコーヒーとデザートを頂くことに。
ブロガーの画像20
コーヒーもかなり本格的なマシンが置かれていて、
これが美味しいんですよ…。
ブロガーの画像21
調べてみたら業務用の高級機種ですよ…。
こだわりが凄いっ。
ランチリオ・EPOCA E1

ブロガーの画像22
デザートは、
イタリアのチョコレート風味のプリン「ボネ」。

甘すぎずビターな味わいで美味しい…。デザートのクオリティも高いっ!
飲み物と共にビスケットも出てきたりして、食後のコーヒーとドルチェのセットで400円は安すぎますよね…。

ブロガーの画像23

あらかじめインターネットなどで口コミを見ていて、期待度が上がっているにもかかわらずそれを更に上回る美味しさと満足感が得られたお店でした!

わんぱくブロガー的まとめ

店の雰囲気、店主の人当たりの良さ、そして何より出てくる料理のクオリティの高さっ!
今回ランチが1100円、コーヒーとドルチェが400円の1500円でこの満足度ですからね…。これ都心部で同じ体験をしようと思うと、個人的には倍の値段でも納得できると思います。

お世辞抜きにそれほど素敵なお店でしたっ!

ブロガーの画像24

夏休みと言えども平日にもかかわらず予約をしないと入れないほどの人気店。
その人気の高さに納得、次に檜原村に来た際も絶対に寄りたいお店の1つとなりました。
気になる人は電話確認・予約をして行ってみてください。
美味しさとホスピタリティの高さに驚くと思いますよ!

https://www.facebook.com/hinohara.delpino/

ヴィッラ・デルピーノ
住所:190-0214 東京都 西多摩郡 檜原村本宿5493-1
電話番号:042-598-1054
定休日:水曜日&木曜日

東京都檜原村にある天然酵母を使った手作りパン屋「森の風゜」のパンが美味いぞ!(2017年9月8日)

ブロガーの画像01

3歳半の娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。
今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、家族で東京都の本州における唯一の村「檜原村(ひのはらむら)」へと行ってきました。
https://munesada.com/2017/08/06/blog-10640
今回はこの檜原村にある、美味しいパン屋さんについてご紹介したいと思います。

自然の中で焼き上げる手作りぱんのお店「森の風゜」

ということで行ってきましたのは、自然の中で焼き上げる手作りぱんのお店、「森の風゜(もりのぷう)」です。

ブロガーの画像02

http://hinohara-kankou.jp/kaiinpage/morinopuu/morinopuu.html

前回ブログで紹介しました檜原村にある美味しいイタリアン「ヴィッラ・デルピーノ」にて提供されていたパンを作っているお店で、気になって来てしまいました!

店名がもうかわいいでしょう?

ブロガーの画像03
森の風に「゜」をつけて、「もりのぷう」ですよ。
なんだか黄色くて赤いシャツを来たはちみつ好きの
クマをイメージしちゃいますよね。
ブロガーの画像04
店内はこじんまりとしていますが、
美味しいパンの匂いがいっぱいです。

おススメは「天然酵母ぱん(440円)」

ブロガーの画像05
閉店間際に伺ったので残っているパンは少なめでしたが、
おめあてのパンはありました!
ブロガーの画像06
それがこちらの天然酵母ぱん。

シンプルな味わいのパンなんですが、これが外はカリッと中はモッチリ、ほんのり塩味で美味しいんですよ…。
試食も置いてあったので、気になる人は是非とも試食して納得して買ってみてください!
我が家も1つ買って帰ったのですが一瞬でなくなってしまいました…。2?3個買って帰って冷凍すれば良かったです。

ブロガーの画像07
他にも檜原村の特産であるジャガイモを使ったカレーパンなど
気になるパンをいくつか購入!
ブロガーの画像08
お話好きの店主さんに、「川崎から来たんですよー!」って話をすると、
オススメの観光箇所などを教えてくださいました。

店内には檜原村の観光スポットが乗ったパンフレットなども置かれていてちょっとした観光案内所みたいな雰囲気でした。

会計時には(閉店間際だったからか)おまけとしてパンを1つサービスでつけてくれました!

ブロガーの画像09

そして、「パンのカットもできるけどしていくかい?」と声をかけてくれたので、半分だけ切ってもらいました。
店主の気配りもありがたい、美味しいぱん屋でお腹も心も幸せになりました。

わんぱくブロガー的まとめ

正直、田舎にあるぱん屋さんなので、そんなに味には期待していませんでした…。
が、これ近所にあると間違いなく常連になりたいほど美味しいぱん屋で、良い意味で裏切られました!
東京都心部から車で檜原村に行く際、一番最初に出会うお店だと思いますので、檜原村に行く際は最初にここに寄って、美味しいぱんを買いつつ観光名所などのお話を聞くのも良いと思います!
もちろん帰りに寄って美味しいぱんを買って帰るのも良いと思いますよっ!

http://hinohara-kankou.jp/kaiinpage/morinopuu/morinopuu.html

子連れで遊びに行けるショッピングパークららぽーと立川立飛 が楽しいぞ!(2017年11月6日)

ブロガーの画像01

もうすぐ4歳になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。
子どもが小さいうちは色々な場所に連れて行きたいですよね!
今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、立川市にある「ららぽーと立川立飛」へと子連れで行ってきました!
取材と言っても、一般の人と同じように訪問し体験したことをまとめていますのでご覧ください!
小さいお子さんが居る家庭には本当におススメのショッピングモールで、こんな施設が近くにある人がうらやましいくらいですよ!

三井ショッピングパーク「ららぽーと立川立飛」

ブロガーの画像02
ということでご紹介しますのは、
東京都立川市にある三井ショッピングパーク
「ららぽーと立川立飛(たちかわたちひ)」。
ブロガーの画像03
建物はどーんっ!と大きくて、
駐車場も野外と立体駐車場がかなりの数用意されていますので、
今回は車で行ってきました。
ブロガーの画像04

まずは、野外にある施設からご紹介!

土日限定遊具や常設遊具まで充実の内容!

駐車場と建物との間のスペースに大きく設置してあるのが遊具ゾーン。

ブロガーの画像05

滑り台やポワンポワンはねる遊具、土日限定の運行の列車やふわふわドームの滑り台まであるんですよ!
いくつかは有料ですが、無料でも十分楽しめる内容!

ブロガーの画像06
まずはこの白いドーム状の遊具。大人気です!
ブロガーの画像07
靴を脱いで遊びますが人数が多いと混雑してしまいます。

お子さん同士がぶつかりそうになることもあるので、小さなお子さんからは目を離さないようにしましょう。

ブロガーの画像08
こちらは滑り台のついたアスレチック遊具。
ブロガーの画像09
登ったり渡ったり滑ったり。
ブロガーの画像10
これも楽しそうでしたね。

まだまだあります!
季節的にはそろそろ限界かもしれませんが、水が飛び出てくるゾーンもあり、子どもが喜ぶ鉄板です!

ブロガーの画像11

濡れても良いように着替えを持って行ってあげると、思う存分遊べると思います!

土日限定、期間限定の有料遊具も!

ブロガーの画像12
で、ここからが有料遊具。

ブロガーの画像13
11月の土日祝日限定らしい、
巨大な空気が入った滑り台と迷路のような遊具。
ブロガーの画像14
今回娘は、こちらの迷路のような遊具で遊びました。

ブロガーの画像15
ちなみに5分300円(入れ替え制)ですが、
ちょうど良い長さだと思います。

動き回って汗かくほどです。

ブロガーの画像16
こちらは土日祝日運転されている
カントリートレイン(1回約6分:300円)。

ブロガーの画像17
1回約6分の乗車で、3歳以上だと1人でも乗れます。
一人でもニコニコしながら嬉しそうに乗っていました。
時々お父さんの姿を見つけて手を振ってくれたり!

そしてこの汽車、5回乗ると1回無料になるスタンプ台がもらえるんですが、これがまた子どもが喜ぶんですよ…!
「また乗りに行こうね!」と言われるとまた来ちゃいますよね。

ショッピングモールとしてももちろんすごい!

ブロガーの画像18
もちろん、ここはショッピングモールなので、店舗も充実しています。
ブロガーの画像19
食料品から衣料品、家具や家電まで揃うんです。
ブロガーの画像20
子ども用の自転車を買うのにも良さそう!

うちの奥さん的にも、気に入った子供服のお店があったとかで喜んでいました。

ジブリ好きなら親子で楽しめる「どんぐり共和国」

そうそう!
ジブリ好きの私としては嬉しかったのが、ジブリグッズを取り扱う「どんぐり共和国」があったこと。

ブロガーの画像21
ブロガーの画像22
娘もトトロやラピュタを10回以上見てますからね。
トトロを見つけた瞬間大喜び!
ブロガーの画像23
ぬいぐるみを買う~っと色々物色してました。

段々と我が家にもジブリのぬいぐるみが増えて来ています(笑)。

屋内にも子どもが遊べる施設も!

ブロガーの画像24
屋外だけでなく屋内にも子どもが遊べる施設が充実しています。
ブロガーの画像25
例えばこちら「しろたんランド」。
最初の1時間300円で、延長しても30分毎に100円という
リーズナブルな施設。

ブロガーの画像26
滑り台が併設されたボールプールがあったり、
女の子が大好きなおままごとセットやお人形さんが置いてあったり!
ブロガーの画像27

気に入ったおもちゃは、併設されているショップの方で大抵購入することができるそうです。

ブロガーの画像28

これは良いっ!体験して気に入ったら購入という流れができてるんですねー!

大型遊具に囲まれたビュッフェレストラン「KidsBee」

このららぽーと立川立飛には、なんとビュッフェ形式で食事を楽しみつつ、その横の遊具で遊べるという、子供にとっては天国のような「KidsBee」というレストランテーマパークがあるんですよ!

ブロガーの画像29
ブロガーの画像30
ここは紹介し始めるとボリュームが多くなりそうなので
改めて別記事にて紹介したいと思いますが、いやぁ最高でしたね!
ブロガーの画像31
ブロガーの画像32
子どもは食事をして遊んで、その横で親はケーキとコーヒーを
楽しみながら横目で子どもが遊んでいるのを見ていられるんですよ…!

ここは親も子どもも嬉しい施設でした!

子連れに対しての考慮が凄い!

今回取材してみて感じたのが、子連れに対しての考慮が凄く行き届いているという所。

ブロガーの画像33
要所要所にレンタル用ベビーカーが置いてありますし、
ベビーカー用の除菌シートまで置いてあるんですよ!
ブロガーの画像34
キッズクラブ(入会金・年間費無料)というのに入会すれば、
色々な特典もあるみたいですし。
ブロガーの画像35
フードコートのキッズメニューも充実。
ブロガーの画像36
トイレも幼児や小学校低学年に対してのケアも
しっかりしているし!
ブロガーの画像37

まさに安心して子連れで来れるショッピングモールでしたね。

わんぱくブロガー的まとめ

いやー!めちゃくちゃ広い敷地内に色々なお店があり、1日だと回りきれないんですよ!
(実は取材の為に2回訪れました)

ブロガーの画像38

各遊具や施設だけでも1~2時間遊べるので、お父さんと子供が遊んでいる間にお母さんが買い物、というパータンも十分に可能です。
いつも疲れている奥さんに「マッサージして来ていいよ」なんて言えるお店もありますし、逆に「ちょっとゆっくり家電見て来ていいかな?」とお父さんが電気屋にも行けますしね。

ブロガーの画像39

今回取材に行って来た、ららぽーと立川立飛。
家族連れで、みんなが楽しめるショッピングモールだと感じました!
あぁ、こんな施設が近所にあると子どもも喜んでくれますし、最高でしょうね。
今回、2日かけてもまだ回りきれなかったほどのお店があるので、またプライベートでも遊びや買い物に来たいと思います!

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/tachikawa/

大型遊具に囲まれたビュッフェレストランKidsBeeで家族が大満足だぞ!(2017年11月7日)

ブロガーの画像01

元気いっぱいでもうすぐ4歳になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。 子どもが小さいと、食事に行く場所も悩みますよね。
今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、立川市にある「ららぽーと立川立飛」へと子連れで行ってきました!

https://munesada.com/2017/11/06/blog-11212

詳しくは別記事にてまとめていますので↑をご覧ください。
今回は、そんなららぽーと立川立飛の中にある、子どもも大人も楽しめるレストランのご紹介です!

大型遊具に囲まれたビュッフェレストラン「KidsBee」

ということでご紹介しますのは、ららぽーと立川立飛内にある、大型遊具に囲まれたビュッフェレストラン「KidsBee」。

ブロガーの画像02

意味が分かりますかね?

ブロガーの画像03
室内アスレチックのような大型遊具が設置してある、
ビュッフェレストランなんですっ。
ブロガーの画像04
しかも、食事も本格的!
ブロガーの画像05
料金的には、平日と休日、お子さんの年齢によって
細かく分けられています。

詳しくは公式サイトをご覧ください。
今回は平日3時間のゆったりとしたプランをチョイス。

ブロガーの画像06
大人(2099円)が2人+3歳児(399円)が1人で、
約5000円を支払って中に入ります。
ブロガーの画像07
中に入って驚いたのが、広い食事フロア!

平日のお昼過ぎに行ったのもありかなり空いていて良い感じです!

ブロガーの画像08

テーブル席、座敷など数タイプの座席がありますが、今回はテーブル席へ通されました。
それではまず、料理についてご紹介していきましょう!

本格ビュッフェレストラン!料理も充実!

ブロガーの画像09
ビュッフェなので、いわゆる食べ放題!
ブロガーの画像10
サラダゾーン、お惣菜ゾーン、ハンバーガーゾーン、
デザートゾーン、ドリンクゾーンなど様々っ!
ブロガーの画像11
ハンバーガーは自分でパンを焼き直して作れますし、
子どもと一緒に楽しみながら食事を用意できます。
ブロガーの画像12
大皿から取り分ける体験も娘にとっては初めて!
ブロガーの画像13
食事だけでもワクワクしてしまう空間がここにあるんです!
ブロガーの画像14
カレーや唐揚げ、ソーセージといった、
子どもにとっての定番品ももちろんありますよ!

子どもが食べられそうなメニューも豊富なので親も安心できるんですよ。

時間限定!シェフが切ってくれるお肉!

ブロガーの画像15
数時間に一度、シェフが登場してお肉を切り分けてくれる
パフォーマンスもあります。
ブロガーの画像16
この時間にしか食べられないので、放送があったら
飛んでいくようにしましょう(笑)

私が行った時は、ローストビーフとローストチキンが時間差で登場していました。

ブロガーの画像17

これももちろん、食べ放題っ!
デザートの種類が豊富!
子どもが大好きなデザート系も充実しています。

ブロガーの画像18
こちらはかき氷器。
ブロガーの画像19
クレープ焼き器と豊富なソース類。
ブロガーの画像20
チョコレートフォンデュとわたがし器。
ブロガーの画像21
ドリンクバーもファミレス並み!

この充実っぷりはすごいでしょう!?

ブロガーの画像22
更にはヨーグルトやゼリー、ケーキやシュークリームまで!

大人も子どもも喜ぶ豊富なラインナップです!

ブロガーの画像23
ということで、私が取ってきた料理がこちらっ!

から揚げにハンバーグ、スパゲッティにトウモロコシ、サラダやチキン、野菜の煮物などもあって種類豊富!
更にはハンバーガーも自分で好きな具材を乗せて作れます!

ブロガーの画像24
ブロガーの画像25
食べ放題なので何度でもおかわり自由!

お腹いっぱいになるまで食べることができます。

大型遊具も種類が豊富!

そうそう!ここは単なるビュッフェレストランではないんです!ここに、大型遊具が併設されているのが凄いんです!
めっちゃ滑る!大小3レーンある滑り台!

めっちゃ滑る!大小3レーンある滑り台!

ブロガーの画像26
メインとなるのはこちらの大小用意されている滑り台!
ブロガーの画像27
メッチャ滑りが良くて、うちの娘も変な方向を向いているのに
綺麗に滑ってくるんですよ(笑)!
ブロガーの画像28
楽しそうでしょうっ?
ブロガーの画像29
親子でこんな風に並んで滑ることももちろん可能!
ブロガーの画像30
親も楽しめる滑り台っ!最高ですよね。

投げたり入れたり落ちて来たり!アクションボール

投げたり入れたり落ちて来たり!アクションボール

ブロガーの画像31
お次は、「アクションボール」と呼ばれるブース。
ブロガーの画像32
各遊具の横には遊びの効果として
「運動能力・想像力・コミュニケーション力」
などと書かれているのも親としてはありがたいです。
ブロガーの画像33
ここは、同席したお子さんたちと協力して遊べるエリア。
ブロガーの画像34
ボールを右側のエリアに入れて行くと…。
ブロガーの画像35
機械仕掛けでボールが上へと運ばれかごに溜まるシステム。
一定量ボールが貯まると、かごがひっくり返って
ボールが落ちてくる仕組み!

ブロガーの画像36
子どもたちが嬉しそうなのが伝わってくるでしょう?
更には、プロジェクターに映された映像に向かって
ボールを投げて特典を競うゲームがあったり。

こういうブースがいくつもあるのが楽しいんです!
アスレチックを登ったり下りたり!

アスレチックを登ったり下りたり!

ブロガーの画像37
先ほど紹介した滑り台の横を上がっていくと…。
ブロガーの画像38
内部はアスレチック迷路のようになっています。
ブロガーの画像39
登ったりくぐったり、下ったり!
ブロガーの画像40
運動量が一番激しいのがこのエリアだと思います。

そして、上でも見えていますが、大きなレゴ的なブロックが置いてあるんです!

ブロガーの画像41

体を動かし疲れたらこういう所でブロック遊び(と言っても巨大なので結構疲れる)もアリですよね。
その他も遊具がいっぱい!

その他も遊具がいっぱい!

ブロガーの画像42
女の子に人気だったのがこちらのリアルなトラック型のお店屋さん。
ブロガーの画像43
「いらっしゃいませ~!」「ご注文は?」なんて
おままごとがこのサイズでできるのはワクワクしちゃいますよね。
ブロガーの画像44
その他、木製のレールと列車が置いてあったり、絵本があったり。
ブロガーの画像45
ヘトヘトになるまで遊びつくせますよっ!

子どもが小さいうちは一緒に付いて遊ぶことになるので、親も当然疲れますけどね…。

遊びに疲れたらデザートタイムっ!

一通り遊んだら、テーブルに戻って、デザートタイム!もちろん、デザートも食べ放題です!

ブロガーの画像46
ブロガーの画像47
ワッフルを焼いたり、ケーキを取って来たり!
ブロガーの画像48
娘もわたがし片手に、かき氷もご所望!
ブロガーの画像49
心行くまで食べさせてあげることができるのも良いですよね!

お腹が満たされたらまた遊具の方へ遊びに行ってしまいました!まさに無限ループ…!
最高の3時間が気が付いたら終わってしまいました。楽しかった~っ!
そうそう…。
今回は車だったので断念しましたが、大人の為のアルコールドリンクバー(要追加料金)もあるんですよ!

ブロガーの画像50

ソフトドリンクバーと合わせれば、自分で好きなカクテルを作って飲めるんです…。これは幸せだっ!

ゲームセンターにオマケが付く!キッズマーケット

「遊び疲れたけれども、もう少しだけ遊びたい…。」「KidsBeeの中に入るほど時間も無いしお腹も一杯。」

ブロガーの画像51
そんな人たちに嬉しいのがこのキッズマーケット。
ブロガーの画像52
普通にミニゲームセンターのように100円を入れて遊べる遊具が数台あるんですが、
それぞれ遊ぶと、チケットが出てくるんですよ。

そのチケットを集めると、素敵な景品と交換できる、というわけ。
私も娘といくつか遊んでみました!

ブロガーの画像53
ブロガーの画像54
1プレイで20ポイントたまるようで、チケットを集めて景品と交換です。

ブロガーの画像55
普通のゲームセンター+αでオマケがついてくる感覚。
これは良いですね!

ここで子どもも完全燃焼して、大満足でした!

わんぱくブロガー的まとめ

ここ、ショッピングモールのららぽーと立川立飛の中にある施設なんですよ?

https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/tachikawa/

例えば、お母さんだけお買い物に行ってお父さんと子どもがここで食事して遊んで、とすることもできますし、ママ友+お子さんで夕方に来て、デザートやコーヒーを楽しみながらお子さんを遊ばせることもできるわけです!

そうそう。平日限定で14時~17時におひとり800円/30分でスイーツ+ドリンクバー+遊具を楽しむこともできます。

ブロガーの画像56

買い物帰りにちょっと寄ってデザート+遊んで帰る、なんてこともできます!これもすごいなぁ…!
こういう、子どもが喜ぶ施設、子育てしやすい環境が身近にあるのはとてもうらやましいです。
また近いうち、ららぽーと立川立飛のKidsBee。遊びに来たいと思います!

ららぽーと立川立飛についての記事はこちら!↓
https://munesada.com/2017/11/06/blog-11212

家族で行きたくなる「IKEA立川 」食事もできる家具店!お腹も気持ちも大満足だぞ!(2017年11月13日)

ブロガーの画像01

もうすぐ4歳になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。
子どもがいると買い物に行ったり遊びに行く場所、悩みますよね。
今回、東京都の「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、立川市にある「IKEA立川」へと子連れで行ってきました!
立川のIKEAは初めて行ったのですが、思っていた以上に広くて、子連れでも楽しめるような工夫が満載でしたのでご紹介したいと思います。

都内唯一のイケア!IKEA立川

ブロガーの画像02
ということで行ってきましたのは、
東京都唯一のIKEA(イケア)であるIKEA立川。
ブロガーの画像03
外壁には「お子さまも大歓迎」「家族そろって楽しい1日を」という
ポスターが貼られていて、安心して子連れで入店できました。
ブロガーの画像04
今回は車で向かいましたが大きな駐車場完備です。
ブロガーの画像05
ただし、駅が近い為か、「商品(1階ビストロ商品を除く)を購入」しないと
駐車場代1000円かかるので注意が必要です。
電車や歩きの人は、こちらが入り口となります。

上の写真からもわかるように、家族連れ、ベビーカーでの来店者も多く見られました!

スウェーデン料理が楽しめるイケアレストラン!

ブロガーの画像06
まず最初に向かったのは…。スウェーデン料理が楽しめる、
イケアレストラン!
ブロガーの画像07
IKEAと言えばスウェーデンミートボール!
ブロガーの画像08
その他、デザートや子ども用のメニューまで複数種類、用意されています。
ブロガーの画像09
スウェーデン料理にこだわらず、
「うどん」とか置いてくれているのはとてもありがたいです…。
メイン料理はカウンターで注文、
それ以外の料理は並んでいるものを選んで取っていくスタイル。
ブロガーの画像10
デザートも複数種類あります!
ブロガーの画像11
パンやワッフルもありますし、もちろんライスも注文可能。
ブロガーの画像12
ということで我が家は大人2人+幼児でこんなメニューに。
ブロガーの画像13
やっぱりIKEAに来たならば、スウェーデンミートボールは
食べたくなるので外せません!
ブロガーの画像14
ジャムが添えてあるのが北欧風ですよねっ!
後は、サラダとフィッシュ&チップスとライスを注文。
ブロガーの画像15
子どもはキッズプレートのカレーをチョイス。

美味しかったみたいでカレーは速攻で完食してしまいました。

ブロガーの画像16

お腹も満足したところで、店内を散策してみましょう!

部屋丸ごとディスプレイされていてイメージしやすい!

IKEAの良いところは、部屋丸ごとをIKEAの家具で構成してあるディスプレイがあり、どんな部屋になるのかをイメージしやすいところですよね。

ブロガーの画像17
ブロガーの画像18
ナチュラルウッドな雰囲気にしたい人。
ブロガーの画像19
ダーク系でまとめたい人。
ブロガーの画像20
白系でまとめたい人。

一人暮らしの準備や、新築戸建てを建てる人、リフォームする人などにも最適だと思います。

ブロガーの画像21
キッチンだけでも複数ブースあるので、
女性も夢広がると思います!
ブロガーの画像22
キッチン周りのお皿やボウル、調理器具までIKEAで揃いますからね。
ブロガーの画像23
男性的にワクワクする、書斎や自分の仕事部屋風な配置も
IKEAの家具で作り込むことができます。
ブロガーの画像24
こういう空間、あこがれるなぁ…。
娘も大人っぽい家具に大興奮!

椅子に座ったり、引き出しを開いたり。

ブロガーの画像25

お皿などを割らないように、家具を壊さないように注意は必要ですが、もうIKEA全体が子どもにとってはテーマパークなんでしょうね!

こどもグッズがたくさん!

ブロガーの画像26
これらのディスプレイを見た後には、子ども用のおもちゃや家具のあるコーナー!
ブロガーの画像27
これらの遊具、全てIKEAで買えるんですよ!
しかも結構リーズナブル!
ブロガーの画像28
ぬいぐるみや木製レールのおもちゃなどもあり、
子どもが色々欲しがるゾーン。

ここを通り抜けるだけでもかなり時間がかかると思います(笑)。
途中、疲れたらソファーに座って水分補給できる(自動販売機がある)ブースもあり、子連れ的にはとても助かります。

ブロガーの画像29

ちなみにこのソファーも気に入ったら購入できるように、品番と値段のタグが貼ってあるんですよ。流石IKEA!

1Fは巨大倉庫でワクワク!

最後にエレベーターで1Fに降りてくるとそこには、高い天井の上の方まで荷物が収納されている巨大な倉庫!

ブロガーの画像30

ここは子どもだけではなく大人もワクワクしちゃいます!

ブロガーの画像31
ここにも実際に遊べるおもちゃなどが置いてあり、
体力が有り余っている娘も、大満足!
ブロガーの画像32
レジも数十レーンあるので、そんなにレジ待ちすることも無く
お会計をすることができました!

普通のスーパーや家具屋だとお会計をすると後は帰るだけなんですが、IKEAは、この先にも楽しみなブースがあるんですっ!

お会計後のお楽しみは、ソフトクリームとホットドッグ!

ブロガーの画像33
それが、こちら!
ブロガーの画像34
ホットドッグが80円、ソフトクリームが50円で食べられる
フードコートがあるんですよっ!
ブロガーの画像35
その他も昔に比べると色々メニューが増えていてびっくりしました。
ブロガーの画像36
ちなみにホットドッグには、トッピングあり(+20円)をおススメします。
ブロガーの画像37
好きなだけフライドオニオンとピクルスをかけることができます!
ついついかけすぎてしまうんですよねぇ…。
ブロガーの画像38
最後に、家族3人ともがソフトクリームを1つずつ食べて
IKEAを後にしました。

大きな車で行くと、購入した家具もそのまま載せて帰れるので駐車場も大きい車が多い印象でした。

ブロガーの画像39

もちろん車じゃない人にも、配送サービスやカーシェアサービスもあるので気になる人は調べてみてくださいっ。

わんぱくブロガー的まとめ

IKEAって、どうしてこうもワクワクして、色々買ってしまうんでしょうかねぇ。 北欧系のオシャレな小物や家具が、リーズナブルに購入できるのもあって人気なのも分かります。
こういう場所があると、ランチや軽食をするつもりでフラッと来て、子どもは迷路を探検するように動き回りつつ、親も日用品や家具を購入出来て一石三鳥くらいのお店だと思います。
まだ行ったことない人は、是非IKEA立川に行ってみると、楽しいと思いますよ!

東京都内で入園料無料の梨狩り体験!稲城市「清玉園」が子連れで楽しめるぞ!(2018/09/10)

ブロガーの画像01

4歳になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。
子どもが小さいうちに体験させたい事って、たくさんありますよね!
そんな1つが果物狩り。
今回、東京都のプロジェクトの一環で行われている「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、「住みたくなる、育てたくなる、働きたくなる、行ってみたくなる」多摩地域を体験してきました。
稲城市の梨狩りに行ってきましたのでご紹介したいと思います。

江戸時代から始まった、稲城の梨

という事で今回行ってきましたのは、東京都稲城市での梨狩り。

ブロガーの画像02

この時期、稲城市を車で走ると、道路には「稲城の梨」の旗が多く目に入ります。

知らない人は「東京で稲城で梨!?」と思うかもしれませんが、実はかなり歴史も長く、稲城市内には80以上の梨園があるんですよ。

ブロガーの画像03

稲城の梨の公式サイトによると、江戸時代の前期「元禄(1688~1704)」頃からこの地域で梨の栽培が始まったそうです。

ブロガーの画像04
東京都稲城市の梨生産組合 | もぎたての 稲城の梨

ちなみに、梨農家さんはたくさんあるのですが、梨狩りができる農家は限られているので、事前に調べて行くと良いと思います。

稲城の梨発祥の農家!「清玉園」

今回は、なんとその元禄時代に最初に梨の苗を植えたとされる、「清玉園」という梨園で梨狩りができるという事で行ってきました!

ブロガーの画像05
ブロガーの画像06
清玉園-東京稲城最古の梨園

駐車場も完備されているのですが、時間帯によってはいっぱいになるので、ご注意を。
稲城長沼駅から徒歩7分の場所ですので、歩いても良いと思います。
そして驚くことに、なんとこの清玉園さん、入園料が無料なんです!
その代わり、収穫した梨は全て買い取り。品種によっても値段が違いますが、100g辺り65円~75円の設定が多いそうです。

ブロガーの画像07

園内は、こんな感じで梨の木がびっしり!

木の高さは、大人は腰をかがめるくらいの高さなので、腰痛持ちさんは注意が必要です…。

ブロガーの画像08

まずは最初に、係の方の説明を聞きます。

見分け方は色!ハサミは使わず手で押し上げてもぐ!

説明はとてもシンプル。2~3分もかからなかったと思います。
こちらの優しそうなおじさんが、詳しく教えてくださいました。

ブロガーの画像09

美味しい梨の見分け方、そして梨の取り方。料金について。
基本的には、緑ではなく黄色い梨が食べごろ。

分かりますかね?この左側は黄緑で、右側がしっかりと色づいている梨。

ブロガーの画像10

こういうのを見分けながら収穫していきます。

全体説明の後も、もう少し詳しく質問すると具体的に細かい見分け方なども教えてくれるので、色々質問するのも楽しそうです。

ブロガーの画像11
ブロガーの画像12
うちの娘も、手取り足取り、梨のもぎ方を教えてもらっていました。

梨狩りって実は私も初めてなのですが、ハサミを使わないんですね…!
梨を両手で持って、グイッと上に持ち上げるとプチンッと取れるようになっています。

ブロガーの画像13

なるほど…!これはカンタンだ!と思うと同時に、台風などが来ると全て落ちてしまうのも納得できる脆さ…。
農家さんは大変ですなぁ…。

子ども用に踏み台もあり!

数は限られますが、子どもが自分たちだけでも梨を取れるように、踏み台も用意してあります。

ブロガーの画像14
ブロガーの画像15
ただ、場所によっては身長100cmの娘だと届かない場所があるので、
抱きかかえる必要がありました。
ブロガーの画像16
自分で収穫した梨を見て、不思議そうな顔をする娘!
ブロガーの画像17
普段スーパーで見るあの梨が、木になり、それを自分で収穫するという体験!
これこそ親として体験させたかったことなんですよ!

あ、ちなみにこの梨園では梨を食べることは出来ません。
家に持って帰ってから食べるようにしましょう。 結局、8~10個近くの梨を収穫して、梨狩りを終了にします。

ブロガーの画像18

入場料が無料なので、自分たちの家族で食べる分だけを取って、サッと清算して帰れるのも良い感じですよね。

収穫した品種ごとにグラムで清算!

ブロガーの画像19
収穫し終えると、すぐ近くに隣接するこちらの建物で清算をします。
ブロガーの画像20
梨の種類ごとに単価が違う為、それぞれ分けて計量していきます。

親切だな、と感じたのは「痛んでいる梨」はカウント外にしてくださったところ。
カバーを外して1つ1つチェックして下さったので、収穫してみると半分痛んでいた、というものは除外してくれるんです。ありがたい。

ブロガーの画像21
ということで、我が家は結局、6個の梨をお持ち帰り。
ブロガーの画像22
そして、美味しそうだった「高尾」のぶどうも購入して帰りました。

合計で2750円。
家族3人で梨狩りを体験して、梨6個とぶどう2パックを購入してこのお値段。大満足でしたっ!

わんぱくブロガー的まとめ

滞在時間はのんびり行って1時間程度。
親子で楽しく梨狩りを楽しむことができました。

ブロガーの画像23

入場料も無料なので、近所に住んでいると八百屋で果物を買うように、自分たちが食べたいものを食べたい量だけ収穫して買って帰ることができそうですよね。

ブロガーの画像24

もちろん、急ぐ人やわざわざ自分でもぐ必要の無い地元の人は、袋詰めされたものをサッと購入して帰ることもできますのでご安心を。

早速帰宅後、3個ほど皮を剥いて食べてみましたが、「稲城」という品種が美味しかったですねぇ…!

ブロガーの画像25

近所に住んでいる人は、せっかくですのでこの季節。梨狩り体験してみませんか?
梨狩りができる時期や品種については問い合わせた方が間違いないと思います。

ブロガーの画像26
清玉園-東京稲城最古の梨園

プラネタリウムやISS操縦!八王子「コニカミノルタサイエンスドーム」が子どもの好奇心をくすぐるぞ!(2018/09/12)

ブロガーの画像01

4歳になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。
親としては子どもに楽しみながら学んで欲しいと願うものです。
そんな私は今回、東京都のプロジェクトの一環で行われている「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、「住みたくなる、育てたくなる、働きたくなる、行ってみたくなる」多摩地域を体験してきました。
そこで行ってきたのは八王子市にある、プラネタリウムや実験装置などが楽しめる、八王子こども科学館に行ってきましたのでご紹介したいと思います!

リニューアルされたばかりの「コニカミノルタサイエンスドーム」

ということでご紹介しますのは、

ブロガーの画像02
八王子市にある「コニカミノルタサイエンスドーム」という、子ども科学館。
ブロガーの画像03
コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)|
八王子市公式ホームページ
ブロガーの画像04
ここ、ドームという名前から連想できるように、
プラネタリウムがある科学館なんです。

ブロガーの画像05
平成29年にリニューアルしたばかりというこの施設。
フロアが、地下と1Fと2Fに分かれています。
ブロガーの画像06
ちなみに、外には列車がドドーンと設置してあり、
内部に入ることもできます。

うちの娘も興味津々だったのですが、「後で行こうね」と言いつつ、まずはサイエンスドームの方へ向かいます。

土曜日は子どもは無料!

入場料は、プラネタリウムの鑑賞券込みで、大人650円、子ども200円。

ブロガーの画像07

どちらも券売機で購入します。
そしてなんと、子どもの日と毎週土曜日は子どもの入場料が無料になっています!これ凄い…!
ちなみに、今回は日曜日に行ったため通常料金でしたが結構お子さんが居たので、土曜日はもっと混むのかもしれませんね。

1Fは大人も子どもも楽しめる!実験・体験装置!

まず、エントランスから中に入ると目に入るのがこちら。

ブロガーの画像08
カプラが大量においてある「夢広場」。
ブロガーの画像09
カプラというジェンガというか積み木というか、
それを使って自由に遊べるんです。

小学生くらいになると高く積み上げたり、お城のようなものを作ったりと高度でしたね。
ここも面白そうですが、今回は通り過ぎて中へ向かいます。

ブロガーの画像10
こちらが、コニカミノルタサイエンスドームの1Fのメインホール!
ブロガーの画像11
ここには、多くの体験型の実験装置が置いてあるんです。
ブロガーの画像12
自転車や手漕ぎポンプで発電したり。
ブロガーの画像13
タッチパネルでのクイズやゲームがあったり。
ブロガーの画像14
奥にはボールを使った巨大な装置が置いてあったり!

もう、これには子どもが大ハマり!
空気圧だったり、ペルトコンベアのような仕組みだったりで、ボールを上空へと運び、レールを伝って降りてくるんですが、周りの子と協力して遊び続けるんですよ…。

ブロガーの画像15
ブロガーの画像16
ブロガーの画像17
多分、このボールの装置だけでも1時間以上遊んでましたね…。
ブロガーの画像18
実験装置っぽいものもチラホラあり、
未就学児から小学生くらいまでは楽しめそうな内容!

色々目移りするほど装置があるので、全て触りきれないほどでした!

ブロガーの画像19

年齢によっても感じ方や学べるものが違うため、何度でも楽しめそうです。

プラネタリウムは時間帯によって内容が違う!

ブロガーの画像20
プラネタリウムの上映時間はおおよそ1時間。
ブロガーの画像21
それぞれ時間帯によって内容が違うんですよ。

ポケットモンスターだったり、しまじろうだったり、ドラえもんだったり!

ブロガーの画像22

子どもが好きなキャラクターの時間帯は事前に調べて行くのが良いと思います。
今回はポケットモンスターを見たのですが、超大画面の映画を見ているようで迫力ありますよー!

ブロガーの画像23

個人的には、次はドラえもんを見てみたいっ!

2FにはISSミッションを体験できる装置も!

2Fには、飲み物の自動販売機と、持ち込んだ軽食を食べることができる会議室のようなスペースがあります。

ブロガーの画像24

こういう場所が用意されていると、朝からずっと楽しめますよね。

ブロガーの画像25
他には、科学系の雑誌や本が置いてあるブースや。
ブロガーの画像26
4次元デジタル地球儀も。

月をグルグル回せるのは不思議な感覚でした。
で、ですよ…2Fの目玉はこちらです!
国際宇宙ステーション(ISS)の1/10模型の展示と、ISSで行われているミッションをモデルとした趣味レーション体験が出来るんです!

ブロガーの画像27
ブロガーの画像28
いやこれは迫力がありましたねぇ…。

ここは同時に3家族しか体験できないので、先着順の要予約です。人が多い場合は先に2Fで時間チケットをもらってから、1Fで遊んだほうが良いかもしれません。

タッチパネルやレバーやボタンを使って、宇宙飛行士や管制塔のスタッフになりきってミッションを行うんですが、3ブースともに違う内容なので、緊張感があるんですよ。

ブロガーの画像29
ブロガーの画像30
子どももとても真剣に取り組んでいました。

こういうのがきっかけで、宇宙に興味を持ったり、宇宙飛行士を目指す子どもとかもいるんだろうなぁ

わんぱくブロガー的まとめ

いや~、もうプラネタリウムを含めて、見るべき場所、体験するものがたくさんあり、この日は閉館までの5時間以上、ほぼノンストップで遊んだり体験し続けましたからね。
思っていた以上の充実した施設でした。
これで土曜日だと子どもの入館料無料ってすごいですよね。

ブロガーの画像31

こんな施設が近所にあるってうらやましいです…。
子どもたちには、体を動かす中で、宇宙や理科などに興味を持ってくれる体験をさせてあげることができそうです。

ブロガーの画像32
コニカミノルタ サイエンスドーム(八王子市こども科学館)|
八王子市公式ホームページ

東京都唯一の道の駅!「道の駅 八王子滝山」は新鮮野菜やお土産、美味しいご飯が楽しめるぞ!(2018/09/30)

ブロガーの画像01

4歳になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。
そんな私は今回、東京都のプロジェクトの一環で行われている「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、「住みたくなる、育てたくなる、働きたくなる、行ってみたくなる」多摩地域を体験してきました。
午前中には稲城市で梨狩りを行い、昼から夕方までは八王子市こども科学館でプラネタリウムや実験装置で遊びました。

ブロガーの画像02
東京都内で入園料無料の梨狩り体験!
稲城市「清玉園」が子連れで楽しめるぞ!
ブロガーの画像03
プラネタリウムやISS操縦!
八王子「コニカミノルタサイエンスドーム」が
子どもの好奇心をくすぐるぞ!

最後に立ち寄ったのは、東京都唯一の道の駅。ここが思った以上に充実した施設でしたのでご紹介したいと思います!

東京都唯一の道の駅!「道の駅 八王子滝山」

ということで立ち寄ったのは、東京都唯一の道の駅である、「道の駅 八王子滝山」。

ブロガーの画像04
ブロガーの画像05
道の駅八王子滝山
ブロガーの画像06
八王子の北東に位置する場所に、あるこの道の駅。
ブロガーの画像07
ちょうど、東京都心部と八王子市を行き来する際に通りやすい場所にあるんです。
今回、私たちが訪れたのは、夕方17時30分頃。
ブロガーの画像08
ここでは、お土産の購入と夕食を兼ねて立ち寄ってみました。
入り口にあるメニューで何を食べるか見れるのは良いですね。

が、一歩中に入ると、そうそこはレストランではなく道の駅!

地元の野菜やお土産がずらりっ!

中に入ると、新鮮な地元のお野菜が目に入り、奥さんもスーッとそっちに足が向いてしまいます。

ブロガーの画像09

これ、後から確認したのですが、夕方って一番野菜が売れてしまっている時間帯なんだそうです。

地元の農家さんも、前日や朝に収穫して朝から搬入に来るので、午前中が一番野菜が多くあり、地元の人はそれを目的に来る人も多いのだとか。

ブロガーの画像10

なるほど…。新鮮な野菜が目的ならば午前中に来るのが良いんですね…。

ブロガーの画像11
もちろん、野菜だけでなく地元のお酒やお土産も用意されています。
ブロガーの画像12
高尾山の帰りにお土産を買いたい人もここが良いでしょうね。

私も秋に高尾山に行く予定なので、これは良い場所を見つけました!
ちなみに、キッズスペースもあるのが、小さい子連れとしてはありがたいところ。

ブロガーの画像13

妻が野菜を買う間、私と娘はここで時間を潰してました。こういう場所があるだけでもグッと助かるんですよね…。

新鮮野菜や八王子ラーメンが食べられる!

さて、軽くお土産を購入したところで、夕ご飯にすることに。

ブロガーの画像14

アイスクリームも気になりますが、そちらは食後にするとして、まずはご飯ご飯!

野菜が前面に押し出された、こちらのお食事処。

ブロガーの画像15
ブロガーの画像16
おすすめのメニューにも野菜がたくさん使われているものが書かれていました。

そんな中、今回注文したのは、オススメの「大地のとまとCurry」、名物の「八王子ラーメン」、「揚げ餃子」、「お子様ラーメン」の4品。
ちなみに、お昼の時間帯にくれば、お野菜バーがあったみたいです。

ブロガーの画像17

これはダイエット中の人に優しいですね。
では、実際に食べたメニューも紹介しておきましょう。

ブロガーの画像18
こちらは、お子様ラーメン。

優しい醤油ラーメンがメインの子供用のメニュー。美味しかったようで、娘もペロリと平らげていました!

ブロガーの画像19
こちらは、「八王子ラーメン」と「揚げ餃子」。
ブロガーの画像20
八王子ラーメンは、玉ねぎがシャキシャキと入っていて、
美味しいラーメン!

お子様ラーメンよりも、味が奥深く、間違いなく次回も食べるとしたらこちらの八王子ラーメンを注文したい!そう思えるほど美味しいラーメンでした。

ブロガーの画像21
そして、美味しそうなとまとのカレー「大地のとまとCurry」。
ブロガーの画像22
トマトが入った、酸味のある美味しいカレー!

サイドに添えてある野菜も大量ですし、美味しくてヘルシーな1皿だと思います!

ネットでも美味しいと話題のアイスクリーム!

ブロガーの画像23
事前に口コミ等を確認していた所、
人気が高かったのが、アイスクリーム!
ブロガーの画像24
娘はソフトクリームを。
ブロガーの画像25
私は妻と一緒に、ジェラートのトリプルカップを注文しました。
ブロガーの画像26
確かに濃厚で、癖になる美味しさ…!これはまた食べに来たいですねぇ!
日も暮れて薄暗くなって来たのですが、テラス席もあったことに気がつきました。

今の時期だと食事でも、デザートでもコーヒーでも、気持ちよくテラス席で過ごせそうですよね。ここも良いなぁ。

八王子方面に車で来た際は、また寄りたい。そう思える道の駅でした。

ブロガーの画像27

11月に再訪したいと思います。

わんぱくブロガー的まとめ

ということで今回、東京都唯一の道の駅、「道の駅 八王子滝山」に立ち寄ってみましたが、新鮮な野菜やお土産、そして美味しい食事を堪能しました。
新鮮な野菜を目的にするならば、午前中がオススメということなので、地元の人が羨ましいっ!

ブロガーの画像28

ちなみに、事前にネットで調べた所、駐車場待ちの渋滞ができる、という書き込みも見られましたが、私が行った際はスッと入ることができました。
係りの人にその辺り聞いてみた所、「駐車場が大きいので、渋滞してるように見えても待ち時間は少ないはず。混雑時には誘導のための人員も配置している」とのことでした。
気になる人は、是非足を運んでみてください。

ブロガーの画像29
道の駅八王子滝山

子連れでよみうりランドに行くなら「グッジョバ!!」で体験型アトラクションが楽しいぞ!(2018/10/11)

ブロガーの画像1

現在、4歳になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。
そんな私は今回、東京都のプロジェクトの一環で行われている「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、「住みたくなる、育てたくなる、働きたくなる、行ってみたくなる」多摩地域を体験してきました。
今回は、多摩地区にある遊園地、よみうりランドに行ってきましたので、ご紹介したいと思います!

東京都稲城市の遊園地「よみうりランド」

ということで行ってきましたのは、東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがる敷地内にある遊園地「よみうりランド」。

ブロガーの画像2
ブロガーの画像3
遊園地よみうりランド

今回は、よみうりランド内の「グッジョバ!!」という2016年に新設されたブースについてご紹介したいと思います。

ブロガーの画像4

ここ、公式サイトの説明によるとこんな感じ。
「グッジョバ!!」は、生活に密着し、親しみやすい自動車、食品、ファッション、文具の4業種からなるfactoryで構成されたよみうりランドの新遊園地エリアです。
スポンサー企業も付いて、それぞれのテーマを切り口にした体験やアトラクションが併設してあるエリアなんです。

ブロガーの画像5

実際は、よみうりランド内の他のエリアとも行き来しつつ楽しみましたが、今回はグッジョバ!!に限定してご紹介していきます。
そして今回は4歳児連れでの取材ですので、身長110cm以上ないと乗れないアトラクションや年齢制限のあるものは紹介しておりません。ご了承を。

オーロラゲートをくぐるとすぐ「グッジョバ!!エリア」!

駐車場や、よみうりランド駅からのゴンドラ降り場から一番近くにある臨時入園口「オーロラゲート」をくぐると目の前がグッジョバ!!エリア。

ブロガーの画像6

まず、目の前に飛び込んできたのは巨大なヤカンっ!
日清のブースで、焼きそばU.F.O.に模したゴムボートに乗って急流下りをしつつ、最後にこのヤカンから出ているお水の下をくぐるアトラクション。

ブロガーの画像7

まさにびしょ濡れになるやつです。
分かりますかね?↑は、水の下を人が通る直前の写真ですよ…。
こちらは身長110cm無いと乗れないため断念…。真夏なら最高に楽しいでしょうね。

文具に囲まれた、体を動かすアトラクション「たまゴロー」!

子どもと一緒に楽しめるモノ、という事でまず向かったのはこちらの文具エリアのちえくらべ「たまゴロー」。

ブロガーの画像8

巨大なジャングルジムのような施設の中で、ボールを使ってミニゲームを行いつつ得点を競うゲーム。

ブロガーの画像9

周りのみんなとも協力プレイをする感じなんですが、ここがもう1回だと遊びきれないほどの広さとミニゲームの数々なんです。
いたる所に、コクヨの文具が配置されていて文房具好きのお父さんお母さんはちょっとワクワクする感じ。

ブロガーの画像10

分かります?カドケシがミニゲームのスイッチになってるんです。

ブロガーの画像11

このカドケシをグッと押し込むことでミニゲームが楽しめる仕組み。

ブロガーの画像12

ミニゲームは会場エリア内になんと24種もあるんです!

ブロガーの画像13

係の人の事前説明がちょっと長いな…と感じましたが、アトラクションとしてはとても楽しめました!
野外には、他にも文具をテーマにしたアトラクションもチラホラありましたが、時間の関係で次へ!

ブロガーの画像14

文具エリアには体を動かす系が多い印象でした。

文具の室内エリアも楽しいっ!

文具エリアは野外だけではなく室内にもあります。

ブロガーの画像15

これがまた、小さい子どもも大人も楽しめるように出来てるんですよね。
まずは、私もブログで紹介したこともある「かおノート」の巨大版。

ブロガーの画像16

顔の輪郭に対して、好きなパーツのシールを張り付けるコクヨの絵本が、巨大化して展示してあるんです。
ここでは、顔のパーツをマグネットで壁に貼り付けるタイプになっていて、他の子と協力して遊んだり、楽しそうにしていました。

ブロガーの画像17

5歳以上からだと楽しめたのは、「キャンパスチャレンジ」。

ブロガーの画像18

年間1億冊以上が作られるという「キャンパスノート」の製造工程を楽しみながら追えるアトラクション。画面に映る形を真似る、などチラッと見ていても楽しそうなアトラクションでした。これも来年、娘と挑戦してみたいですなぁ。

工作ブースも!

文具エリアには更に工作ができるブースもあります。

ブロガーの画像19

今回はハロウィン前という事で、紙粘土を使ってランタンを作ります。

ブロガーの画像20

プラスチック製のベースの上に紙粘土をかぶせて行くだけなので子どもでもカンタンに作れます。

ブロガーの画像21

他にはオリジナルのキャンパスノートを作れるのもあったので、学生さんはこれ良さそうですね。

ブロガーの画像22

みんなでお揃いのノート作りとかも記念になりそう。

まずは何より予約しよう!「マイU.F.O.ファクトリー」

実は、事前調査が足りておらず、気が付いた時には予約が終了してしまっていた、超人気のワークショップがこちら「マイU.F.O.ファクトリー」です。

ブロガーの画像23

こちら、自分好みの「日清焼そばU.F.O.」をカスタマイズして作ることのできるワークショップ。
よみうりランド内で、やけにこのU.F.O.の入れ物を持ってる人が多いと思ったんですよね…。

ブロガーの画像24

手順としてはこんな感じ。

ブロガーの画像25

表紙のデザインをして、具材を4つまで選び、小袋を1つ選ぶ。

ブロガーの画像26

目の前で世界に1つだけの「日清焼そばU.F.O.」ができるって凄いですよね。うらやましい…。
次は絶対ここの予約を早めに取ろうと思います。

自分の車をカスタマイズしてレースゲーム!

面白いな、と思ったのが日産プレゼンツの「マイレーシング」。

ブロガーの画像27

ここは2エリアに分かれており、まずタッチパネル式の画面で自分だけのオリジナルな車をデザインします。

ブロガーの画像28

車の長さ・高さ・タイヤの大きさ・色・オプションなど自由にカスタマイズが可能。

ブロガーの画像29

それぞれの値によって、走りやすさや特徴が変わってきます。
ここはまぁ、子どもの好きなようにデザインさせつつ…。車好きなお父さんはこのすぐ横に展示してある日産のコンセプトカーやスケッチが気になりましたね。

ブロガーの画像30

さてさて、車をデザインし終わると、お次はレースゲーム会場に向かいます。
ここで先ほど作った自分のオリジナルの車をバーコードで読取り、実際にカーレースを楽しむことが出来るんです。

ブロガーの画像31

同時に座った8人と対戦なので燃えます(笑)!
係の人がテレビ中継張りの実況中継してくれるのでハラハラドキドキ!

ブロガーの画像32

子どももかなり印象深かったようで、翌日朝起きると「夢でもう一度走って、私の車が1位になったんだよ!」と言っていました。

自分のイニシャル入りのニットが織れる!「マイニット」

お次はファッションブース。
ここでは、体を動かしつつ自分のイニシャル入りのニットが織れる「マイニット」というアトラクションがあります。

ブロガーの画像33

自転車・ボート・ランニング、とそれぞれ種目が分かれており、体を使って織り機を動かしてニットを完成させていきます。

ブロガーの画像34

今回はランニングに挑戦しましたが、思っていた以上に長い間走ることになりヘトヘトになりました…。

ブロガーの画像35

が、出てきたニットのリストバンドに娘は大満足!

ブロガーの画像36

嬉しそうに付けていました。

本格的なレストラン「グッジョバ!!キッチン」

最後に立ち寄ったのは、グッジョバエリア内にあるレストラン「グッジョバ!!キッチン」。

ブロガーの画像37

「ロイヤルホスト」や「シズラー」を手掛けるロイヤルグループの直営店なので味も保証付き。
メニュー数は多くないものの、大人用のメニューもしっかりしていますし、もちろんお子様用のメニューもあります。

ブロガーの画像38

何気にドリンクバーは嬉しいですねぇ。

ブロガーの画像39

娘は、お子様カレーをチョイス。

ブロガーの画像40

普段と味が変わったり少しでも気に入らないと食べない娘も、パクパク食べてくれていました。
大人は、ドリアやタイ風チキンライスを注文。

↑↓ともに、かなり本格的でしょ!?

ブロガーの画像41

テーマパーク内のレストランだからと言って、侮れない美味しさでした!
車じゃなければビールも飲みたかったですねぇ…(笑)

わんぱくブロガー的まとめ

正直、今回紹介したのはほんの一部、このグッジョバ!!エリアだけでも15種類のアトラクションがあるんです。

ブロガーの画像42

もちろん、よみうりランドはグッジョバ!!だけではないので、可能ならば事前にアトラクションの内容をチェックして、優先度を付けて回ることをおススメしますっ。
5歳以上とか身長制限のあるモノも多いため、未就学児というよりは小学生くらいのお子さんと行くと楽しいエリアだと思いますっ!

よみうりランドで「アシカショー」や「観覧車」を堪能!楽しすぎて1日では回りきれないぞ!(2018/10/14)

ブロガーの画像01

現在、4歳になる娘がいます、むねさだ(@mu_ne3)です。 そんな私は今回、東京都のプロジェクトの一環で行われている「多摩の魅力発信プロジェクト」の取材として、「住みたくなる、育てたくなる、働きたくなる、行ってみたくなる」多摩地域を体験することに。 今回は、多摩地区にある遊園地、よみうりランドに行ってきました! 既によみうりランド内の「グッジョバ!!エリア」にフォーカスした記事は先行して公開しております。

そして今回は、その他のよみうりランド内についてご紹介していきたいと思います。

東京都稲城市の遊園地「よみうりランド」

ということで行ってきましたのは、東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがる敷地内にある遊園地「よみうりランド」。

ブロガーの画像02

遊園地よみうりランド

入り口でマップはもらえるので、これを見ながら回ることに。

ブロガーの画像03

ほぼ毎週行われているショー!

このよみうりランドには、「太陽の広場」エリアに野外ステージがあり、土日にはショーが開催されていることが多いんです。

ブロガーの画像04

例えば、今回行った日に行われていたのは、プリキュアショー。
ちょうどプリキュアにハマっている娘、大興奮!

ブロガーの画像05

客席近くまで来たり、一緒にダンスしたりなど大盛り上がりでした。

ブロガーの画像06

他にも仮面ライダーやアンパンマンなどのショーも定期的に行われているようなので、気になるショーを狙って行くのも良いと思います。

天気が良ければ富士山やスカイツリーまで見える!観覧車

小さい子どもでも乗れるという意味でとても良いのがこちらの観覧車。

ブロガーの画像07

坂の上に設置してある観覧車のため、天気が良いと富士山、横浜、スカイツリーや東京タワーを360度みることができるんですよ。

ブロガーの画像01

ここで、上から改めてよみうりランドを一望し、「どこに行ってみる?」という話をするのも良さそうです。

ブロガーの画像08

子どもに全体の規模感を見せつつ、時間配分を意識させるにはちょうど良いと思いますね。

ブロガーの画像09

この観覧車の周りには小さい子どもでも楽しめる遊具がいくつもあるので、小さいお子さんがいる場合はこの付近で遊ぶと良さそうです。

ブロガーの画像10

我が家も結構この辺の乗り物でのんびり楽しみました。

シェアOKな大盛りラーメン!

お昼の時間になったので、食事をとることに。このよみうりランド内は客数の割に食事施設が多く、そんなに混雑しない印象です。
今回は娘の希望もあって、ラーメンを食べることに。

ブロガーの画像11

ありがたいことに、「大盛りラーメン、取り分けOK」という張り紙がありましたので、遠慮なく大盛りラーメン+チャーシュー丼を注文。

ブロガーの画像12

娘が気まぐれなので、ラーメンと言いつつ丼を食べたがることもあるので、大人のメニューの大盛りを小分けにして食べさせられるのはとても助かりました。
妻はつけ麺をチョイス。

ブロガーの画像13

濃厚なスープに海老が良い感じに美味しいつけ麺でした。

ブロガーの画像14

お腹いっぱいになったところで、次に目についた施設に向かいます!

銃を撃って得点を競え!「アニマルレスキュー」

乗り物に乗って銃を撃って得点を競うアトラクション。

ブロガーの画像15

本日の最高得点というのが表示されているので、来場者全員で得点を競えるのも面白いんです。

ブロガーの画像16

ゲーム中はさすがに写真が撮れませんでしたが、難易度もそこそこあって、大人も子供も楽しめる内容でした。

天然石を選び放題っ!「ストーンハウス」

娘がどうしても行きたい!というので立ち寄ったのは、天然石採りが楽しめる「ストーンハウス」。

ブロガーの画像17

砂浜のような綺麗な白い砂の中に埋まっている天然石を掘り出して持って帰ることができる施設です。

ブロガーの画像18

用意されているのは、水晶・メノウ・アメジストなど様々な天然石。

ブロガーの画像19

好きな色の天然石を中心に選び放題なので、親子共に大盛り上がりで掘り起こしました。

ブロガーの画像20

持って帰ってからも、オハジキ的に使ったり、数を数える練習になったりと、4〜5歳児にはちょうど良い感じでした。

ブロガーの画像21

カップルで来た人などは、この掘り出した天然石をペアでネックレスなどに加工できるようですよ。

4歳児だと乗れない乗り物もあるけれど…

ちなみに、我が家の娘は4歳で身長100cm程度。
まだまだ乗れない乗り物も多く、こういう系は乗れません。

ブロガーの画像22

が、それでも乗れる乗り物も多く用意されているので、娘も機嫌を悪くするようなことがなく、親としても助かりました。

ブロガーの画像23

恐竜のすぐ近くまで車が近寄ってくれるライド系のアトラクション「ジュラシックカー」もその1つ。

ブロガーの画像24

面白いのが、子どもがコスプレを楽しめるように、服や帽子がアトラクションの横に置いてあるんです。
↓探検家になりきるための上着と帽子。

ブロガーの画像25

こういう気配りはありがたいですねぇ!

都内でも珍しい、アシカショー!

そして、行くまで気がつかなかったのですが、よみうりランドにはアシカが居るんですよ!知ってました?

ブロガーの画像26

東京都内でアシカショーが見れるなんて、おそらく5箇所無いんじゃないでしょうか。
そんなレアなアシカショー。見て来ましたよっ!

ブロガーの画像27

思った以上に迫力ある演技と、何よりその近さに驚きました。

ブロガーの画像28

これだけ客席の前までアシカが来てくれるアシカショーとなるとさらにレアなんでしょうねぇ!
中でも、飼育員のお姉さんとの愛情溢れる演技も良かったです!

ブロガーの画像29

信頼関係がないとできないし、本当に仲が良いんだなぁ、というのがこちらにも伝わって来たアシカショーでした。

ブロガーの画像30

よみうりランドにアシカが居るって知らない人も多いと思いますが、これは是非立ち寄ってほしいアトラクションです。

チュロスとアイスクリームが美味しいっ!

個人的に、このよみうりランドのチュロスが美味しくてむちゃくちゃハマりました。

ブロガーの画像31

チュロスはミルクとシナモン味があり、ソフトクリームは普通とプレミアムがあります。

ブロガーの画像32

ソフトクリームは普通のものを食べましたが、それでもかなりクリーミー!

ブロガーの画像33

そして何より、チュロスがフワッフワに柔らかくて今まで食べたことがあるチュロスの中でもトップクラスに美味しいんです!

ブロガーの画像34

娘も一人で1本、ペロリと平らげましたし、さらにお代わりして食べたほどでした。
そのあとは、基本グッジョバ‼️エリアへと移動して、夕食まで遊び尽くしました。

最後に少し時間が余ったので観覧車に再度乗ることに。

夜の観覧車からランド内や都内の夜景を一望!

閉園間近の観覧車に飛び乗りましたが、これが大正解っ!

ブロガーの画像35

上空から見下ろす夜のよみうりランドはキラキラとしていて、幻想的!

ブロガーの画像36

さらにはよく見ると、スカイツリーと東京タワーが見えたり、都内の夜景も一望でき、「あそこは何だ!?」と会話も大盛り上がりでした。
最後は観覧車の横の「ちびっこ消防隊 けしっぴー」というアトラクションでシメ。

ブロガーの画像37

こちらもヘルメットや消防士のコスプレをすることができるので、娘も最後まで楽しめたようでした!

ハロウィン期間限定!土日祝日の入場料が無料に!

そして何と!
ハロウィーン期間中限定の土日祝日限定で、仮装していくと入場料が無料になるキャンペーンも開催中です!

【10月28日(日)までの土日祝日と10月31日(水)、ハロウィン仮装キャンペーン開催中 】ハロウィンアイテム2点以上で仮装をすると、遊園地の入園無料 に さらにワンデーパスが最大2100円OFF
詳しくは http://yomiuriland.com/sp/halloween/#fh5co-featured …#よみうりランド

我が家はこれ気がつかずに行ったのですが、ちょっとした仮装をして、入場料無料にして居る人が結構いたように感じました。

ブロガーの画像38

<開催日>
9/29(土)〜10/28(日)までの土日祝日および10/31(水)
<対象>
ハロウィンの仮装アイテムを2点以上、着用されている方
帽子(とんがり帽子など)、マント、つけひげ、フェイスペイントなどなど、 ハロウィンにちなんだアイテムを2つ以上着用してからご来園ください。
来年もあるならこれは仮装して行きたくなりますね。

わんぱくブロガー的まとめ

結局開園直後から閉園時間までみっちり遊び尽くしましたが、それでも乗れなかったアトラクションが多くありました。

もちろん、身長制限や年齢制限のあるジェットコースター系の乗り物を外してもこれですからね。大人だけや小学生くらいの子供と回る際は、事前に色々計画を立てて行った方が良いと思います。
前回紹介したグッジョバ!!エリアも含めて、個人的なおすすめはこちら。
・マイU.F.O.ファクトリー
・アシカショー
・大観覧車
この3つは抑えつつ、行列だったので行けなかった「ゴーカート」や、よみうりランドといえば、の「バンデット」も子どもの身長制限がクリアされた際には行って見たいですねぇ!