プロジェクトについて~プロジェクトの概要や多摩地域の見どころをご紹介!~

プロジェクトについて ~プロジェクトの概要や多摩地域の見どころをご紹介!~

たま発!魅力体験ツアー

外国人記者が行く!たま発!魅力体験ツアー 多摩のたまらん魅力を紹介するにゃ♪外国人記者が行く! たま発! 魅力体験ツアー 多摩のたまらん魅力を紹介するにゃ♪

平成28年度のたま発!の取組の一つとして、実際に多摩地域を巡ってその魅力を体験するツアーを実施。
外国人向けフリーペーパー4誌の記者にご参加いただき、日本人が見過ごしがちな「多摩の日常生活」の魅力を外国人の“新たな”目線で探りました。

参加メディア

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あなたの知らない東京がここに!
多摩地域には多彩な魅力がいっぱい!!

東京都の西部に位置する多摩地域は、30の市町村から成り立ち、それぞれが独特の魅力を持っています。有名な「三鷹の森ジブリ美術館」(三鷹市)、「サンリオピューロランド」(多摩市)だけではない魅惑のスポットを、記者が厳選してご紹介します。さあ、新しい東京を見つけに、多摩地域へ行ってみましょう!

編集部オススメスポット4選

【稲城市】多摩地域生まれの幻の梨「稲城」
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稲城市は梨が特産で、毎年8月上旬~10月上旬頃に収穫期を迎えます。中でもオススメの品種は、稲城市でしかとれない「稲城」。シャキッとした食感に果汁たっぷりの果肉が特徴です。食べると口の中に上品な香りと甘みが広がり、豊かな味わいが残ります。1個あたり600~700gで、ソフトボールほどもあります。生産量が少なく、しかも8月下旬~9月上旬の約2週間しか採れないので、「幻の梨」と呼ばれています。稲城市に来たらぜひ幻の梨を味わってみてください!

清玉園
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9月中旬~下旬には、さらに大型の「新高」を収穫することができます。今回記者が収穫させてもらったのは、その新高。この園は棚が低いので、ちょっと腰をかがめて梨を採ります。梨園のスタッフさんに重さを量ってもらい、お金を払えばお持ち帰りできます。冷蔵庫で冷やすと、もっと美味しくなります。

  • 施設名清玉園
  • 住所東京都稲城市東長沼2025
  • 電話042-377-6156
  • 公式サイトhttp://seigyokuen.com/
川清園
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次に訪れたのが、同じ稲城市内の「川清園」。こちらの農園では、梨のほかに、葡萄の「高尾」も収穫できます。たくさんのお客さんに来ていただくために、梨シャーベットやブラックベリーシャーベット、梅ジャムなど様々なスイーツ製品も開発しています。記者は旬の新高と梨シャーベットをいただきました。農園主さんによれば、梨は一日で味が変わってしまうので、もぎたてが一番美味しいとのこと。冷たくて甘くて、とっても美味しいです!

【調布市】深大寺を散策した後は温かい温泉に!深大寺天然温泉「湯守の里」
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2010年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』は、日本の有名アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の作者水木しげるさんの奥様の物語。水木さんが愛し長年住んだ調布市にある古刹「深大寺」では、番組のロケが行われ、多くの外国人観光客が訪れる聖地となっています。緑あふれる深大寺を散策した後は、近くにある天然温泉「湯守の里」で疲れをとりましょう!

深大寺天然温泉「湯守の里」
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驚いたことに、温泉のお湯が黒褐色で、まるでお醤油みたいです!地下1,500mから湧く温泉に含まれる大量の腐植酸のおかげで、温泉水が酸化せずミネラルも失われないのだそうです。浴室内は広々としていて、全部で12種類あるお風呂に、一箇所ずつ入ってみるのも楽しいです。「休日は混んでいるので、平日がおすすめです」と女将さん。

  • 施設名深大寺天然温泉 「湯守の里」
  • 住所東京都調布市深大寺元町2-12-2
  • 電話042-499-7777
  • 公式サイトhttp://www.yumorinosato.com/
【武蔵野市】自由自在、思いのままの織物体験「さをり織り」
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「さをり織り」とは、気の向くまま心のままに、自由自在に織る織物のことで、1969年に大阪で生まれました。

創始者である城さんが、布を織っていたある日のことです。うっかり糸が一本抜けてしまいました。本来であれば、「キズ物」となってしまう布に、織物の趣を感じた城さん。これが、「さをり織り」の誕生です。難しい技術は必要ないため、誰でも始めやすいのが特徴です。

吉祥寺には、創始者のお孫さんが経営している工房があり、記者もマフラーを織らせてもらうことになりました。

「さをり織り」吉祥寺工房(本店)
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自分の好きな色の糸を手に取って体験が始まると、何も考えずに3時間織り続けました。完成した作品を首に巻いてみたら、きれいでとても幸せな気持ちになれましたし、ストレス解消の効果もありました!ちなみに、かかった費用は、材料費込みで約4,500円でした。

  • 施設名「さをり織り」吉祥寺工房(本店)
  • 住所東京都武蔵野市吉祥寺本町4-16-12
  • 電話042-227-2959
  • 公式サイトhttp://www.jota28.com/
【武蔵野市】美味しくてたまらないメンチカツ!吉祥寺ハーモニカ横丁
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吉祥寺といえば、日本ツウの外国人には言わずと知れた地名。なぜなら、お花見の聖地「井の頭公園」があるからです!今回ご紹介するのは、吉祥寺駅北口にある「ハーモニカ横丁」です。細い路地に100軒近い店や食べ物屋が立ち並んでいます。この横丁には、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てくるような、温かみのある昭和レトロなまち並みが残っており、都会の冷たさとは無縁の世界です。中でも、「黒毛和牛専門店 吉祥寺さとう」は、毎日多くの人が行列を作る人気店です。

国産黒毛和牛専門店 吉祥寺さとう
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お客さんのお目当ては、日本で開発された洋食の一つであるメンチカツ。「さとう」は、日本で初めて丸い形の牛肉100%メンチカツを作った店と言われています。カラッと揚がった衣の食感と、ほとばしる肉汁、口の中に残る香ばしさが相まって、夢中になって食べてしまう美味しさです。1個220円、5個以上買えば、1個180円に値引きしてもらえるのもポイントです。

ヤキトリてっちゃん
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同じくハーモニカ横丁にある「ヤキトリてっちゃん」は、昭和レトロの雰囲気が漂う焼き鳥居酒屋。お店には授業終わりの大学生や、仕事帰りの勤め人が集っています。通りすがりの人たちも親しげにお店の人と挨拶するなど、人情あふれる雰囲気に記者も心が温かくなりました。焼き鳥以外のおすすめ料理は、もつ煮と炭酸飲料「ホッピー」。ホッピーで焼酎を割って飲むと、良い気持ちになります。

多摩地域紅葉狩り情報

11月、日本は木の葉が赤や黄色に美しく染まる季節です。自然の多い多摩地域は、紅葉狩りの名所がたくさんあります。次は、紅葉狩りにオススメのスポットをご紹介しましょう。

深大寺

深大寺は、東京では浅草寺に継いで歴史がある寺で、紅葉の季節になると周辺の木々が赤や黄色に染まります。深大寺の蕎麦はとてもオススメです。紅葉狩りの後は、「湯守の里」で温泉に浸かり、蕎麦を食べましょう。

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  • 見頃例年11月中旬~12月中旬(※年によって異なる場合があります)
  • 住所東京都調布市深大寺元町5-15-1
  • 交通情報
    1. 京王線調布駅下車後、北口14番バス乗り場で【調34】に乗り約15分
    2. JR中央線で吉祥寺駅下車、南口6番バス乗り場で【吉04】に乗って約30分、または三鷹駅下車、南口3番バス乗り場で【鷹65】に乗って約25分
高尾山

高尾山は、都心から車で約1時間もあれば着いてしまいます。例年11月中旬頃になると、紅葉が山野を一面の赤や黄色に染め上げます。紅葉と山の上にある薬王院、お寺や滝を一度に楽しめば、日本ならではの紅葉の魅力をたくさん堪能できます。

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  • 見頃例年11月中旬~12月上旬(※年によって異なる場合があります)
  • 交通情報
    1. JR中央線高尾駅下車、高尾駅で京王線に乗り換え「高尾山口」駅下車
    2. JR新宿駅下車、京王線特急に乗り換えて「高尾山口」駅下車
国営昭和記念公園

総面積が東京ドーム約39個分にもなる大きな公園。おすすめは、2つのイチョウ並木です。距離300mと200mに渡って、それぞれイチョウの木が植えられています。例年11月中旬になると、イチョウの木と地面いっぱいの落ち葉が、幻想的な黄金色のトンネルをつくり、毎年多くの観光客を惹きつけています。

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  • 見頃例年11月中旬~11月下旬(※年によって異なる場合があります)
  • 住所東京都立川市緑町3173
  • 交通情報JR中央線で西立川駅下車、徒歩2分またはJR立川駅下車徒歩10分