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【ネコの手も借り隊】
多摩動物公園

多摩動物公園 (平成26年11月18日)

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

11月18日火曜日、今日のたまらんにゃ~会長は「ネコの手も借り隊」の依頼を受け、日野市にある「多摩動物公園」のPRにやってきました。会長!多摩動物公園の魅力をたっぷり伝えてくださいね。

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

「多摩動物公園」は50ヘクタールを超える国内でも屈指の広さを持つ動物園で、アフリカ園、アジア園、オーストラリア園、昆虫園と大きく4つのエリアからなり、現在、約320種の動物が飼育されているそうです。

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

来場者の方は無料シャトルバスで園内の移動ができます。たまらんにゃ~会長はお仕事用のシマウマワゴンに乗り、園内を移動しました。

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

たまらんにゃ~会長が最初に向かったのはアフリカ園の目玉「ライオンバス」。ライオンの群れをバスに乗って間近で観覧することができます。「ライオンバス」は、なんと1964年に世界に先駆けて開始され、昨年50周年を迎えました。

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

ライオン以外にもチーター、サーバル、トラ、ユキヒョウなどネコ科の動物が多く飼育されており、同じネコの仲間の活き活きとした姿に、たまらんにゃ~会長は興味津々でした。

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

アジア園に行くと、オランウータンの「スカイウォーク」があります。放飼場をタワーとワイヤーロープで結ぶ、全長150m世界最大級のスカイウォークは、オランウータンの軽快な枝渡りを見ることができる人気スポットの一つです。(※冬季は中止しています)

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

オーストラリア園にはコアラ館があり、コアラがユーカリを食べている様子や丸くなって寝ている様子に癒されます。コアラ館を出ると、カンガルーやワラビーなど他のオーストラリアの動物達が迎えてくれます。

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

昆虫園には、生体や標本を展示している本館と昆虫生態園があります。本館では、ハキリアリやグローワームなど外国産の珍しい昆虫に出会えるほか、標本や模型の展示やふれあいコーナーを設けています。

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

昆虫生態園は、温度調節を行って施設内に川や森を再現し、チョウなどの昆虫を一年通して放し飼いしている大温室。チョウの通年飼育は日本初だそうです!常春の生態園で蝶の舞を見ながらうっとり…会長、お仕事忘れちゃだめですよ。

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

他にもモルモット等とのふれあいコーナーや、休憩が出来るズーカフェ、イベントが行われる動物ホール、可愛い動物グッズが並ぶギフトショップなど、動物観覧以外にも楽しめるスポットがあるのも「多摩動物公園」の魅力です。

【ネコの手も借り隊】多摩動物公園の様子

1958年に開園した、柵のない観覧を基本とした日本で最初の動物園「多摩動物公園」。園内には野生生物保全センターがあり、トキ等の希少動物の保護増殖にも積極的に取り組んでいます。 まだまだ紹介しきれない魅力がたっぷりで、また来たいと思った会長なのでした。