-たま発!倶楽部とは?- ~たまらんにゃ~会長と一緒に多摩地域を盛り上げよう!~

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第6回ファーマーズ&
キッズフェスタ2015

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

11月14日(土)と15日(日)の二日間、千代田区日比谷公園で行われた「ファーマーズ&キッズフェスタ」にたま発!ブースを出展しました。このイベントは、日本全国のプロ農業者が集い「子どもと農業をつなぐ架け橋」として都会の子供たちに元気なニッポン農業を発信するイベントです。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

会場では楽しいステージのほかに、食育・農育ワークショップや超大型農業機械の試乗、動物との触れ合いなど、様々な形で農業の魅力と楽しさを紹介。たくさんの家族連れが訪れていました。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

今回の出展は、多摩地域を拠点に活動されている「自然教育研究センター」さんにご協力いただき、奥多摩に生息するタヌキやリスのはく製やシカの角、木の実などがズラリと並びました。特に、はく製は目を引いて、みなさん恐る恐る触っては喜んでいました。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

今回のたま発!ブースでは、野菜をハンコにしたオリジナルエコバッグ作りを行いました。もちろん、使うのは多摩地域で採れた野菜。主に、普段食べない端の部分を使います。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

ハンコに使った野菜はサツマイモやチンゲンサイ、シカクマメなど。参加者の方は、思い思いに色と野菜を組み合わせて模様を付けていきます。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

まずは野菜の断面への色付けです。日常ではまじまじと見ることの少ない野菜の形。改めて見てみると新しい発見が。ハンコを押したらどんな模様になるか想像しながら、好みの色の筆をとります。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

色付けが終わったらいよいよハンコで模様を付けていきます。しっかりと力強く押したり、少しやさしく押して淡い模様にしたり。バッグに人それぞれの個性が彩られていく瞬間です。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

ハンコが終わった作品は少し乾かして完成。たま発!ブース内は、たくさんの方々の作品が飾られてカラフルに。イベントでいっぱい遊んだ後に、お持ち帰りいただきました。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

応援にやって来た「たまらんにゃ~」会長も、自分のスタンプが押されたバッグを見てご機嫌の様子。今回のイベントでもたくさんのお友達ができたようです。顔出しパネルも大人気でたくさんの方に記念撮影をしていただきました。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

野菜ハンコのオリジナルバッグ作りは大盛況。たくさんの家族連れの方々にご参加いただきました。順番待ちの間には多摩の魅力についてもお話しでき、興味を持っていただけました。

第6回ファーマーズ&キッズフェスタ2015の様子

ワークショップを楽しんでもらいながら、東京にも野生の動物たちが生きており、豊かな自然があることを知っていただく良い機会となりました。「行ってみたい!」、「今度遊びに行こう!」という声もいただき、多摩へ足を運んでもらうキッカケになったようでした。