-たま発!倶楽部とは?- ~たまらんにゃ~会長と一緒に多摩地域を盛り上げよう!~

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スポーツ博覧会 東京2015

スポーツ博覧会 東京2015の様子

10月10日(土)と11日(日)の二日間、「スポーツ博覧会 東京2015」が駒沢オリンピック公園とパルテノン多摩・多摩中央公園の2ヵ所で開催されました。ここでは、世田谷区駒沢オリンピック公園で出展したたま発!ブースの様子をご紹介します。このイベントは、都民に気軽にスポーツを体験してスポーツに興味と関心を持ってもらうため、東京都と東京都スポーツ文化事業団が実施している参加型のスポーツイベントです。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

たま発!ブースは日の出町を拠点に活動されている「日本和紙造形研究所(ひので和紙)」さんのご協力のもと出展。植物の繊維(コウゾ)を絵の具にして絵を漉き込む、全く新しい紙漉きワークショップを体験できるブースとなり、時間帯によっては行列が出来るほどの大盛況でした。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

ひので和紙さんでは、筆を使わず紙漉きで絵を描く「和紙アート」の体験ワークショップを行っています。大人から子供まで楽しめる内容で、今回のブースでもお子様を中心に幅広い層の方々に体験いただけました。簡単に作り方をご紹介します。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

まず、ベースとなる水に溶かした白い繊維を流し込みます。そこにひもで縁取りをして、好きな模様や絵を作っていきます。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

縁取りが出来たら、そこに水に溶かした色のついた繊維を流し込み、色付けをしていきます。単色でもヨシ、色を組み合わせてみるもヨシ、思い思いのセンスで彩っていきます。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

色付けが終わったら、縁取りの紐を取って絵を仕上げていきます。縁のあった場所に白く淡いラインが現れます。道具を使って、細かな模様や名前を入れることもできます。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

仕上がった絵は木の板に張り付け、乾かします。乾くまで2~3日くらいかかるので、できた作品は後日、参加者のもとへ発送させていただきました。板にはたくさんの作品が並び、ブース内をカラフルに彩っていました。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

親子で一緒にチャレンジする方々もたくさんいらっしゃいました。今回の体験を通して、お子さんの隠れた美意識や色彩感覚など、新しい一面を発見できたかもしれません。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

多摩30市町村の見どころマップをたま発!ブースに設置しました。スポーティな格好の小学生から、犬の散歩を楽しむ近所の老夫婦まで、様々な方々が足を止めて眺めてくださり、30市町村それぞれの見どころもPRすることができました。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

たま発!ブースには、東京都スポーツ推進大使の「ゆりーと」も遊びにやって来てくれました。今回、多摩会場で活動し、駒沢会場には来れなかった「たまらんにゃ~」会長…。しかし、顔出しパネルは大人気でたくさんの方に記念撮影をしていただきました。

スポーツ博覧会 東京2015の様子

来場者のみなさんに、多摩地域で採れた繊維に触れながら、多摩地域発のワークショップを体験してもらえました。今回の出展を通して、少しでも多くの方に多摩の魅力を知ってもらい、多摩へ遊びにいくキッカケになればと思います!