-たま発!倶楽部とは?- ~たまらんにゃ~会長と一緒に多摩地域を盛り上げよう!~

-たま発!倶楽部とは?-~たまらんにゃ~会長と一緒に多摩地域を盛り上げよう!~

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016写真1

11月6日(日)、東京国際フォーラムで行われた「ヒューマンライツ・フェスタ東京2016」に行ってきました。このイベントは、東京都主催により11月4日(金)~6日(日)の3日間にわたって行われ、共生社会の実現を目指した大型の人権啓発イベントです。2年目となる今年はメインテーマを「障害者の人権」として、障害のある人もない人も互いに尊重し、支え合う共生社会の大切さを啓発するため、シンポジウムや障害者スポーツ体験、ワークショップなど、様々な催しが行われました。

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016写真2

国際フォーラムのガラス棟にあるロビーギャラリーでは、車椅子バスケットボールの体験が行われていました。車椅子からゴールに向かってボールを投げる難しさを体験できます。なかなか、ゴールに届かないんです。経験しないと分からないことって、たくさんありますよね。

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016写真3

車椅子バスケットボールが行われている障害者スポーツ体験エリアでは、パネルや映像で様々な障害者スポーツの紹介をしていました。障害があってもなくても、スポーツをする人の絶対に諦めない姿は、とてもかっこいいです!

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016写真4

地上広場では、総合案内のほか、障害者福祉施設の自主製品販売をするテントが並んでいました。豊島区「はあとの木」のスタッフさんが、アクセサリーや陶芸品、革やフェルトの小物など美しい雑貨を販売していましたよ~。

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016写真5

地上広場に設けられた青空ステージでは、聴導犬、介助犬の紹介が行われていました。耳の不自由な方に音を教えたり、身体の不自由な方の杖の代わりとなったり。その活躍は、障害者の方々が災害や事故に巻き込まれる危険性を回避することも期待されています。

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016写真6

たまらんにゃ~会長も聴導犬、介助犬のみんなと触れ合ってきました!みんな、とってもかわいいけど、障害者の方々のパートナーとして、大切な役割を担っているんだね。会長も多摩の魅力を発信するという仕事に誇りを持ってるよ!一緒に頑張ろうね!

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016写真7

いつものように、イベントの来場者の皆さんと記念撮影をしたり、握手をしたり、多摩地域の紹介を行いました。みんな、触れ合ってくれてありがとう!これからも多摩地域と会長をよろしくね!

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016写真8

会場の5階で行われていたのは、ユニバーサルデザイン体験型ワークショップ。車椅子を利用されている方や聴覚障害の方、視覚障害の方がどのように生活しているのか、また、障害の方を補助する際の注意点などを学べます。会長も視覚障害のワークショップに参加しました。

ヒューマンライツ・フェスタ東京2016写真9

視覚障害の体験型ワークショップでは、実際にアイマスクを付けて、補助を受けながら、ホール内を歩くことができます。たまらんにゃ~会長にとって、この日は障害のある人とない人が互いに尊重し、支え合う共生社会の大切さを学ぶことができた貴重な1日になりました。